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習い事ナビ 2022.01.11

SDGs「学びと楽しさ」。カードゲーム「SDGs MyGOAL」発売!

投稿者: ノビルコスタッフ

STEM教育 イベント ニュース 親子

丸理印刷株式会社は、SDGsを誰でも簡単に楽しみながら学べるカードゲーム「SDGs MyGOAL」を令和4年1月から販売開始する。コロナ禍で修学旅行先が変更となってしまった中学生のために開発したカードゲームだったが、大変好評だったため商品化に至った。
 


 

岐阜県瑞浪市の丸理印刷株式会社(代表取締役:伊藤健太郎)は、持続可能な開発目標(SDGs)を気軽に学べるカードゲーム「SDGs MyGOAL」を開発し発売する。
「SDGs MyGOAL」は、家族から友達、職場や学校でも楽しめる新感覚カードゲームだ。
実際にプレイした中学生の声は「一緒にゲームをした子が色んな形でSDGsの活動に参加していて、自分も頑張ろうと思った。」「自分で宣言することで、これからの日常生活の中でSDGsを意識して過ごせると思った。」「まだよく分かっていないSDGsについても知れたり、SDGsに自分はどう貢献できているのか分かったりできた。」等、SDGsへの参加意識や当事者意識が自然に育まれるツールとしても期待できる。

SDGsに取り組むきっかけや意識付け、連携やつながりをゲームを通して構築でき、更に3つの特徴がある。
1つめは「楽しさ」だ。誰でも参加できるように、絵、色、数字を合わせるだけのシンプルなルールにした。また、初めてでもすぐにプレーができるように「ゴール」「ターン」「チェンジ」の3つのみで進行。プレイ時間も短いので、セミナー導入部のウォーミングアップとしても使える。全員でサスティナブルを目指す協力プレイや、駆け引きを楽しむ競争プレイなど、メンバーによって楽しみ方を変える事もできる。
2つめは「学びと気づき」。ゲーム中のマイゴールカードは使用するのに自らのSDGs活動を宣言しなくてはならず、プレイヤー同士でSDGsなどの活動を共有する事ができる。そこで得られる学びや気づきは、様々な人とプレイするたびに新しい発見となる。
3つめは「新しいルール」だ。ゲームボードは地球を模った正円形になっていて、「ターン」の度に回転させる。カードゲームでボードが回転するものは珍しく、SDGsなど「取り組むべき新たな課題」を象徴している。

 

商品概要

<プレイ人数>
2人~4人
<対象年齢>
7歳から

<プレイ時間>
目安は15~30分
<販売価格>
2,200円(税込)

 

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