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書籍 2018.06.23

【書籍】話題の人工知能について学んでみよう!「子供の科学★ミライサイエンス」シリーズ第4弾「人工知能と友だちになれる?」発売!

投稿者: ノビルコ編集部

AI ニュース プログラミング 書籍

株式会社誠文堂新光社から、「人工知能と友だちになれる? もし、隣の席の子がロボットだったら…マンガでわかるAIと生きる未来」が2018年6月22日(金)に発売された。

 

 
未来を生きる子供たちにとって大切な科学を楽しく、わかりやすく紹介する新シリーズ “子供の科学★ミライサイエンス” の第4弾として刊行される本書のテーマは「人工知能」。話題のAIスピーカーをはじめ、企業などでも取り入れられニュースでも度々耳にする人工知能だが、今の子どもたちが大人になった社会では、ますます人工知能が発展・活躍していることが予想される。

そんな人工知能について知り、人間とどのように一緒に生きていくかを考えること、未来を先取りして考えるのが本書だ。「もしも、人工知能ロボットがクラスに転校してきたら……」というマンガを通して、人工知能の”得意なこと・苦手なこと”を楽しく、わかりやすく解説する。
 

 
ベストセラー「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」で注目の、研究者・新井紀子先生による監修で、AIが東大入試突破を目指す「東ロボくんプロジェクト」を主導した経験を活かし、マンガの原案を担当。

 

 
シリーズ全4作の中でも、マンガを取り入れているのは本書だけ。ストーリーを通して、子どもにもより親しみやすく、楽しみながら「人工知能」の基本について理解することができる内容となっている。
 

 
10年、20年後には現在ある職業の半分が人工知能に取って代わられるとも言われており、人工知能との共存はこれからの課題だ。そんな人工知能について子どももわかりやすく理解できる、必読の一冊だ。
 

【監修者プロフィール】
新井 紀子(あらい・のりこ)

一橋大学法学部およびイリノイ大学数学科卒業。イリノイ大学大学院数学科を経て、東京工業大学から博士(理学)を取得。専門は数理論理学。2011年から人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」を主導。
読解力を診断する「リーディングスキルテスト」の開発も行っている。主著に「ハッピーになれる算数」「生き抜くための数学入門」(イーストプレス刊)、「数学は言葉」(東京図書刊)、「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」(東洋経済新報社刊)など。国立情報学研究所教授、同社会共有知研究センター長、「教育のための科学研究所」代表理事・所長。

 

【書籍概要】

<書名>人工知能と友だちになれる?
<監修者>新井 紀子
<仕様>A5判、160ページ
<定価>本体1,200円+税
<配本日>2018年6月22日(金)

 
■詳細はこちら
子供の科学☆未来サイエンスシリーズ:https://www.kodomonokagaku.com/miraiscience/
 
 

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