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習い事ナビ 2019.07.25

親子で学べるヨガイベント開催!ライフスキルが高い子に育つコツを教わろう!

投稿者: ノビルコ編集部

ニュース ヨガ 親子 運動

国内最大級のヨガ・ピラティス専門スタジオ「zen place」では、親子で参加出来るヨガイベントを2019年8月9日(金)と9月23日(月)に開催する。2019年テーマは、「夏休みのヨガ自由研究」と「マインドフルネスと脳」だ。

 


 

キッズヨガはポーズの正確さよりも、楽しく安全にヨガを行い、「健康なからだを形成し、マインドフルネスによる集中力の持続や感情のコントロールなどが出来る」ようになることを目的としている。成長期の子供の体に負荷をかけずに運動機能を向上させ、集中力アップにも効果がある。コミュニティで子どもたちの健康で幸福な生活をサポートするために、ヨガが提供できるライフスキルの理解を深めていく。自身の健康のほかにも、ヨガの歴史や高齢化社会における必要性なども学べるので子どもの自由研究にもオススメ!

 

 

ワークショップの概要

幼児期は、神経機能の発達が著しい。5 歳頃までに大人の約 8 割程度まで発達!

幼児期は、日常生活での運動、表現に用いる運動、労働での運動、スポーツなどの運動における基礎づくりの段階にあるといえ、非常に大切な時期だ。心と体の発達を調和的に促すためには、特定の活動に偏ることなく、幼児の安全を確保した上で、幼児が持っている冒険心を生かしながら、楽しく体を動かす遊びを通して、脳と筋肉を繋ぐ神経系のネットワークが適切に構築されるよう促すことが大切となる。幼児期は、神経機能の発達が著しく、5 歳頃までに大人の約 8 割程度まで発達するといわれている。そのため、タイミングよく動いたり、力の加減をコントロールしたりするなどの運動を調整する能力が顕著に向上する時期だ。運動を調整する能力は、新しい動きを身に付けるときに重要な働きをする能力であり、幼児期に運動を調整する能力を高めておくことは、 児童期以降の運動発達の基盤を形成するという重要な意味を持っている。

 

便利社会で子供の発達が遅れている。

基本的な動きの習得には、動きの種類を増大させる「動きの多様化」と、それぞれの基本的な動きの運動の仕方「動作様式(体のバランスをとる動き)」、その2つの動きが上手になっていく「動きの洗練化」が必要となる。身体の操作が未熟であると、安全に関する能力も十分に発達しにくくなる。さらに限られた運動だけを継続的に行うことは、 多様な動きを身に付けにくく、特定の部位が繰り返し同じストレスを受けることにもなる。

しかし現代の幼児の遊びは、活発に体を動かすものが少なくなっている傾向にある。
特に遊びに占める「絵本」「テレビ・ビデオ」の割合は、10 年前に比べて約 2 倍に増えていることもわかった。逆に「自転車・三輪車など」 は、20年前から約30%も減少傾向にある (日本小児保健協会の調査)。このように活発に体を動かす遊びの機会が少なくなった結果、かつては幼児期に身に付けていた動きが十分に獲得できておらず、自分の体の操作が未熟な幼児が増えているという。
ヨガのポーズは多様性があり、普段使わない筋肉を動かす。柔軟性とバランス力を養えるので、ヨガで効率的に基本的な動きの習得ができる。

 

運動習慣が正確に大きく影響。運動すると健やかな心の育ちも促す効果が!

体力は、人間の活動の源であり、健康の維持のほか、意欲や気力といった精神面の充実にも大きく関わっている。幼児にとって体を動かす遊びなど、思いきりのびのびと動くことは、何事にも意欲的に取り組む態度を養い、健やかな心の育ちも促す効果がある。積極的に体を動かす幼児は、「やる気」「我慢強さ」「友達関係が良好」「社交的」など前向きな性格傾向にある。文部科学省が園児を対象に行った調査でも「いつもやる気(何でもやってやろうという気持ち)がある」「いつも一つのことに集中できる」と評価された園児の割合が増加した(文部科学省2011)。
このような前向きな傾向は「有能感」(「自分はできる」という感覚や自信)に支えられている。幼少年期における遊びや運動に関する有能感(運動有能感)は、遊びの経験を通した成功体験によってその基礎がつくられ、その後の運動やスポーツ活動、さらに自尊感情が高まるので、他人を受容する心が持てたり、ストレスに強い心になるなど高いライフスキルにつながっていくといわれている。

是非この機会にヨガを勉強してみませんか?

 

講師の紹介

岡崎ともみ

 

 

このワークショップでは、ファミリーヨガを通して親子の絆を深めながら生涯にわたるヨガの効果を一緒に探求していく。

熟練したYoga Ed.トレーナー・Tomomiによるこのクラスは、「キッズヨガとは?」という素朴な疑問についての答えを見つけ、保護者の皆さんが家庭や学校、そしてコミュニティで子どもたちの健康で幸福な生活をサポートするために、ヨガが提供できるライフスキルの理解を深めていく。

 

テーマの内容

8/9(金)の部 親子ヨガ+ 夏休み自由研究「みんなでヨガを研究しよう!」

ダイナミックなYogaEd.キッズヨガを親子で楽しみながら、呼吸法・ポーズ・ゲーム・リラクゼーションを通して、ヨガのもたらす身体的、感情的、精神的、社会的な効果を実際に体験していく。歴史から実践まで、ヨガの知識を学ぶ。 ※小さな子どもも参加可能。

 

9/23(月)の部 マインドフルネスと脳〜親子ヨガ編〜

「気づき(注意力)と思いやりを育てる」 子どものマインド(心)とボディ(身体)が「いまここ」にいられるように育て導く方法とは?脳を意識した子育てとは?不安やあせりをやわらげ、気持ちを落ち着かせるのに役立つマインドフルネスのアイデアと思いやりを育てるヨガの実践を体験しよう。 ※親子のヨガクラスは子ども向けに構成されているが、どなたでも参加可能。ヨガの資格や経験は問わない。

 

このような方におすすめ

  • 子どもの教育に携わっている、携わりたい
  • 子どもの心身健康、学業成就のサポートとして
  • 家庭のなかに活かせるヨガのツールを学びたい
  • 子育てに活かしたい
  • YogaEd.プログラムを修得したい
  • YogaEd.Pl1&2キッズヨガ講師養成講座、教師指導ツール(チェアヨガ)WSについて詳しく知りたい。
  • Yoga Alliance全米ヨガアライアンスのRCYT(children’s Yoga)取得を検討している
  • vヨガインストラクターとしての活動をさらに幅を広げたい

 

プログラム概要

<日時>
2019/8/9(金)、9/23(月) 10:00-12:00

<プログラム内容>
親子ヨガ「夏休みのヨガ自由研究」と「マインドフルネスと脳」に関する「講話+実技」

<参加対象>
3才以上から大人まで
※子どもの参加に関する条件:特になし。
・乳幼児でも保護者が面倒を見れるのであれば参加OK!
・親子で一緒にワークショップに参加できる。
・ワークショップを行うBMS1のスタジオ内に、子ども用のスペースも用意(遊び道具はないが、持ち込み可能)。

<受講料>
大人1人5,000円(税込)
大人2人(ペア参加)8,000円(税込)
※子ども:大人1人につき1名無料、2名以上の場合は2人目から500円(税込)

※ マットは用意されるので、持参不要。

 

■詳細、申込みは こちら

 

 

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