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新レッスン 2018.03.29

自分の考えを表現できるようになる!幼児教育・チャイルド・アイズで「思考力実践コース」がスタート

投稿者: ノビルコ編集部

ニュース 学習

やる気スイッチグループの「幼児教育 チャイルド・アイズ」では、2018年3月1日から年中・年長の子どもを対象とした「思考力実践コース」のサービスがスタートした。
「思考力実践コース」は、自分自身の考えを自分で表現する力を伸ばし、2020年の教育大改革で求められる「自分自身で考え、判断し、表現する」力を育てるカリキュラムとなっている。


 

 
質問に対してなかなか答えられずに考え込んでしまう子どもを見て、つい保護者が代弁してしまうことがあるだろう。しかし、答えを教えすぎると、子どもは自分で考えて表現することのない受け身の性格となってしまうという。
今回スタートした「思考力実践コース」では、自分で理解した情報を、自分の中で消化しさらに発展させ、自分の考えを明確にするという「拡散的思考力」「転換的思考力」「表現的思考力」を伸ばすことを目的としている。
 

思考力実践コースとは

「思考力」は2020年の新学習指導要領の施行に向けて、ますます重要なキーワードとなっている。
新学習指導要領では、従来の暗記重視型の学習からアクティブラーニング型と呼ばれる教育方法に変わる。

具体的には問題解決や調査、グループディスカッション・ディベートなど、「知識をどう使うか」が求められるようになる。この時に重要となるのが、「思考力・判断力・表現力」だ。

思考力実践コースでは「グループワーク」「プレゼンテーション」「対応力」という3つのカテゴリで、これらの力を伸ばしていく。
 

 

思考力実践コースのタイムスケジュール

授業は、基本的に月2回50分授業で、年中・年長合同で2~8名のグループで行われる。

チャイルド・アイズの知育教材を使い、共同制作やゲームなどのグループワークを行う。ゲームは「なぞなぞかるたとり」「数の将棋」「四色積み木」などで、先を見通し戦略をたて、勝つことの楽しさや負ける悔しさを体験する。また、グループで行うことで協調性を養い思考力を育てるのに最適な内容となっている。
 
<授業例>

(1)導入(10分):
季節の移り変わり・動詞をつかってお話しづくり
  
(2)グループワーク(30分):
チームに分かれ、それぞれの役割を子どもたちが自主的に分担。
メンバー全員で、春をテーマに作品を仕上げる。この時、「春」というテーマでどんなものを思い浮かべるか、時間内に何を描くか、だれが発表するかなどを話し合う。チームメンバーの意見を聞きながらも、自分の意見をきちんと相手に伝えるなど、グループでの活動を行う。
 
(3)発表(5分):
チームごとに描いた絵と工夫した点を発表。
 
(4)保護者へのフィードバック(5分):
授業中の子どもたちの様子を記録した「表現・行動観察コース評価表」を保護者へフィードバック。
家庭でもほめてのばせるよう、「よかった部分」を特に伝え、子どもの自信を引き出す。
 

【コース概要】

<対象>
 新年長児(H24年4月2日~H25年4月1日生まれ)
 新年中児(H25年4月2日~H26年4月1日生まれ)

<授業回数> 1回50分×2回×6か月

<料  金> 6,480円(教材費・税込)

<クラス定員> 8人まで(知育育成コース受講者対象)

 
 

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