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コンクール 2020.05.16

第5回全国小中学生プログラミング大会開催!プログラミングを学んで、グランプリ目指して挑戦しよう!!

投稿者: ノビルコスタッフ

コンテスト ニュース プログラミング 小学生

 全国小中学生プログラミング大会実行委員会(実行委員長:稲見昌彦東京大学教授)は5月15日、今年で5回目となる「全国小中学生プログラミング大会」の開催を決定した。

 


 
 

 

開催概要

本大会は、小中学生を対象としたプログラミングコンテストです。PC・スマートフォン・タブレットで動作するソフトウェア、またはロボット・電子工作などのハードウェアで、自身によるオリジナル作品であれば、使用する言語や作品の形式は一切問いません。テーマの指定などもあないので、自由な発想で創作していただける。

 審査は、「発想力」「表現力」「技術力」を基準に行います。応募期間は、2020年7月1日から11月3日で、2021年2月28日に東京都内にて、最終審査会と表彰式を行う予定だ。

 今年度より、全国各地で開催されている地域の子供向けプログラミングコンテストに、新たに設ける「エリアパートナー」となっていただき、相互に連携をはかりつつ、全国規模のネットワークの構築を目指します。また、昨年に引き続き「U-22プログラミング・コンテスト」とも連携する。

 

開催スケジュール

7月1日(水) :応募開始
11月3日(火):応募締切
11月下旬:第一次審査通過作品発表(予定)
12月中旬:入選作品発表(予定)
2021年2月28日(日):最終審査会/各賞発表・表彰式(予定)

 

U-22プログラミング・コンテストとの連携について

全国小中学生プログラミング大会ではこれまで、アイデアを表現・発信する手段としてのプログラミングの普及を目指し、全国各地での指導者研修会やワークショップ等イベントの展開も含む多様な活動を進めてきた。そして、国内外のIT業界で活躍する人材の発掘・育成を目指す「U-22プログラミング・コンテスト」との連携を通じて、プログラミングを追究したい子どもたちへのネクストステップの提案や、両活動の強みを生かした連携施策を打ち出すことによる、プログラミング教育の社会へのさらなる広がりを目指す。

 

全国小中学生プログラミング大会とは

 小学校におけるプログラミング教育の必修化が今年度から開始され、プログラミング教育への関心が高まっている。私たちは、プログラミングを「表現する力を身につけるために学ぶもの」と考え、子どもたちがプログラミングで自分の考えを表現し、楽しく競える場を作りたいという思いから、2016年に大会を始まった。
 2019年の第4回では全国各地の小中学生から351点の作品が寄せられ、第3回の282点を大幅に上回る作品数が選考の対象となった。

 

開催概要

共催:株式会社朝日新聞社
後援:文部科学省 総務省 経済産業省(いずれも予定)、一般社団法人超教育協会
協賛:株式会社日本HP ほか
実行委員長:稲見 昌彦 (東京大学先端科学技術研究センター教授)
実行委員:遠藤 諭 (株式会社角川アスキー総合研究所 主席研究員)
     石戸 奈々子 (NPO法人CANVAS 理事長)
     清水 亮 (東京大学先端科学技術研究センター身体情報学 客員研究員)
審査委員長:河口 洋一郎 (CGアーティスト、東京大学名誉教授)
審査員:金本 茂 (株式会社スイッチサイエンス 代表取締役)
    林 千晶 (株式会社ロフトワーク 代表取締役)
    増井 雄一郎 (Product Founder & Engineer)
    松林 弘治 (エンジニア/著述家)

 

■応募詳細:大会サイトをご参照ください

 

 

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