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新スクール 2019.03.7

理科・科学好きの子どもたちを育てるSTEM教育プログラムが2019年4月より新規開講!

投稿者: ノビルコ編集部

STEM教育 ニュース 実験教室

ヒューマンアカデミーは、科学の様々な分野を体験することで幼少期の子どもたちの好奇心と探究心を育むことを目指す、STEM教育※の考え方を取り入れた学習プログラム「サイエンスゲーツ~かがくのもん~」を2019年4月より新たに開講する。

 


 

映像教材イメージ

 

「サイエンスゲーツ~かがくのもん~」のポイント

●STEM教育※の考え方を取り入れた学習プログラムで、子どもたちの主体性と独自の創造性を養う
●物理学、化学、生物学、地学、工学の分野を身の回りにある物事をテーマにして体験することで、子どもたちの好奇心を高める
●アニメーションを用いたオリジナル映像教材で、子どもたちの知的好奇心を引き出し、理解を深める

 

※STEM教育:Science,Technology,Engineering,Mathematics の頭文字をとった言葉。科学、技術、工学、数学分野を総合的に育む教育。

 

開講の背景

科学技術が著しく発展している現代社会では、発展を支える次世代の人材育成という観点から、理数系教育・技術教育が重要視されている。諸外国ではすでに科学、技術、工学、数学を横断的に学ぶSTEM教育の取り組みが進んでおり、日本でもその重要性が認識されてきているものの、科学分野を学ぶことの関心・意欲や意義・有用性等の認識に依然課題があるとされているのが現状だ。
ヒューマンアカデミーではこれらを鑑み、STEM 教育の考え方を取り入れた学習プログラム「サイエンスゲーツ~かがくのもん~」を新たに開講。幼少期から科学分野に「体験」という形で触れることで、科学分野への興味関心や意欲を早期から育むことを目指すという。

 

「サイエンスゲーツ~かがくのもん~」概要

「サイエンスゲーツ~かがくのもん~」では、物理学、化学、生物学、地学、工学などの分野を身近にある物事をテーマに幅広く体験することで、科学分野を好きになると同時に、子どもたちの主体性と独自の創造性を養うことを目的としている。
毎月2回の学習プログラムは、体験をメインに、アニメーションを用いたオリジナル映像教材も使用。ヒューマンアカデミーが子ども向け講座運営で培ってきた指導ノウハウを生かした指導内容で、子どもたちの好奇心を引き出しながら理解を深める。1クラス6名までの少人数定員制のため、全員がじっくりカリキュラムに取り組むことができる。

 

「サイエンスゲーツ~かがくのもん~」詳細

 

※各コース1年間のカリキュラムが組まれる。

 

カリキュラムの一例 ※初級コースより一部抜粋

物理学 <磁石の力をみてみよう!>
見えない磁力を、実験で目に見えるようにして、 引き合う力としりぞける力を学ぶ。
化学 <食塩と結晶のパワー>
水に沈んでしまう物が、食塩水では浮き上がることを実験して学ぶ。また色々な結晶の観察も行う。
生物学 <植物と草木染め>
野菜など植物のカードを使って、食べられる部分の種類分けを行う。また、草木染めにもチャレンジ!
地学 <地面の中はどうなっている?>
本物の鉱物を観察して、砂や泥が固まってできる堆積物について学ぶ。
工学 <飛行機やロケットを飛ばそう!>
鳥や昆虫、飛行機やロケットなど空を飛ぶものについて考え、飛ぶとはどんなことかを学ぶ。

 

■詳細は こちら から

 

 

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