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習い事ナビ 2022.03.28

未来の地球のために、子どものうちに知っておきたい「SDGs」 『クイズで遊んで学ぶSDGsすごろく』発売!

投稿者: ノビルコスタッフ

STEM教育 ニュース 小学生

株式会社幻冬舎(代表取締役社長:見城 徹/東京都渋谷区)は、『クイズで遊んで学ぶ SDGsすごろく』(監修:秋山宏次郎)を、2022年3月22日(火)より全国発売した。

 



関心高まる「SDGs」を親子や友達同士で遊びながら学べるボードゲーム!

 
2030年までの達成目標として国連で採択された「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」(通称「SDGs」)は、今では小・中学校の学習カリキュラムにも取り入れられており、「自分の子どもにもSDGsについて関心を持って欲しい」と感じている保護者の方も少なくない。
子どもたち自身も学校などで17の目標について知る機会が増えているなか、「自分事」として関心を持てるよう、楽しみながら「SDGs」を学べるゲームを制作した。

クイズとすごろくで「SDGs」の目標や課題を学べる!

 
本商品は、「SDGs」にまつわるクイズに挑戦しながらゴールを目指すすごろくゲーム。
「SDGs」で定められた17の目標について学べるクイズを全76問収録。「地球環境」「社会」「経済」などさまざまなテーマについて知ることができ、なかには大人でも意外と知らないクイズもある。

「SDGs」がよくわかる! 内容充実の遊び方ガイド

 
40ページの遊び方ガイドでは、クイズの答えの解説はもちろん、「SDGs」の各目標についても紹介している。

私たちが直面している今の地球の問題や社会の現状について解説しながら、達成すべき目標を紹介しているので、親子で一緒に読みながらより理解を深めることができる。

監修は、ベストセラー本『こどもSDGs』でも監修を務めた秋山宏次郎氏が担当

 
監修は累計発行部数12万部以上のベストセラーとなった『こどもSDGs』(カンゼン)でも監修を務めた秋山宏次郎氏が担当し、クイズの問題からガイドの解説などを監修した。

【秋山宏次郎(あきやま・こうじろう)】
一般社団法人こども食堂支援機構代表理事、SDGsオンラインフェスタ・ソーシャルイノベーションディレクター、企業版ふるさと納税の新たな活用モデル構築検討戦略会議・学識委員。企業から食品の寄付やフードロスを集め、全国のこども食堂に200万食以上を提供。大手企業の社員時代から他社や行政に様々な提案をし、内閣府認定の官民連携優良事例(全国5選)など、20以上の新規プロジェクト発起人として多くの案件を実現に導く。その他、大学での授業、講演、執筆活動まで幅広く活動するパラレルワーカー。
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概要

<商品名>
クイズで遊んで学ぶ SDGsすごろく
<価格>
1,980円(本体1800円+税)
<監修>
秋山宏次郎(一般社団法人こども食堂支援機構)
<イラスト>
田中チズコ
<発売日>
2022年3月22日(火)
<発売元>
株式会社幻冬舎
<販売場所>
全国の書店・玩具店・雑貨店・ネット書店
<対象年齢>
8歳以上
<対象人数>
2~4人
<プレイ時間>
15~30分
<セット内容>
すごろくシート1枚、クイズカード76枚、コマチップ4枚、サイコロ(組立式)1個、遊び方ガイド1冊

 
■申込はこちら
 

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