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習い事ナビ 2021.12.18

“小学生の選ぶ”「今年の漢字®」1位は?子どもたちにとって2021年は、“明るく前向きな気持ちで過ごした1年”だったことが判明。

投稿者: ノビルコスタッフ

STEM教育 イベント ニュース 小学生 漢字

株式会社ジャストシステム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:関灘 恭太郎)は、公益財団法人 日本漢字能力検定協会(以下、漢検協会)が毎年全国から公募し、12月に発表している「今年の漢字®」に、タブレットで学ぶ通信教育「スマイルゼミ」小学生会員*の応募結果を提供しました。その内容を当社で集計した結果、“小学生の選ぶ”「今年の漢字®」1位は「楽」となった。
 



 

12月13日(月)に漢検協会から発表された「今年の漢字®」第1位は「金」で、2021年は、世界的なスポーツの祭典における日本人選手の活躍や、大谷翔平選手のMVP受賞、藤井聡太棋士の最年少四冠達成など、各界でこれまで成し得なかった「金」字塔が打ち立てられた、輝かしい年だったという世相を表していた。そのような中、子どもたちは、コロナ禍であっても“明るく前向きな気持ち“で1年を過ごしていたことが明らかになった。日本漢字能力検定協会 「今年の漢字」統括責任者 中村真樹氏は、2021年を「昨年には見られなかった明るいイメージの漢字が上位に並んでおり、皆様の気持ちが不安一辺倒から、コロナに負けない、乗り越えるという方向に変わってきているのではないか」と振り返っている。
 

“小学生の選ぶ”「今年の漢字®」1位は「楽」。その他の順位は…?

トップ3は「楽」「病」「新」となり、小学生にとっても新型コロナウイルスの影響が感じられる結果となった。小学生の選定理由を見てみると、1位の「楽」では、新型コロナウイルスの影響で苦労することもあった一方、そのなかで楽しみを見つけたり、楽しむための工夫をしたといったような傾向が見られた。また、2位の「病」という漢字も決してネガティブな理由だけではなく、「コロナ禍で大変だった医療従事者に向けての感謝」や「コロナという恐ろしい病気が流行したことを忘れず、この教訓を未来に繋げていきたい」という前向きな声も見られた。
 

選定理由

 

1位:「楽」 

 
・ 新がたコロナウイルスでお家にいる時間が増えたけど、もっと家族と仲良くなったり、色々な『楽しみ』が、見つけられたから。(小5)
・ 『なに事も楽しむことが大切』と気付かされた年だった。(小6)
・ がまんもいっぱいしたけど、楽しい事も多かったし、明るい漢字の方が自分も見て楽しいから。(小6)
・ たのしくてがんばったから。このかん字しか、おもいつかなかった。(小
 

2位:「病」 

 
・ みらいの人たちに、2021年はコロナウイルスというおそろしい病気がはやったんだよと伝えて、これからは一人一人、気をつけようと思ってもらいたいから。(小3)
・ 新がたコロナウイルスがはやっているため、病院の方々がとてもいそがしくしていると思ったから。病院の方々にたいへんおせわになっていると考えたから。(小3)
・ コロナで感じたつらい思いをわすれたくないというきもちからこの「病」という字にした。(小5)

 

3位:「新」 

 
・ コロナたいさくの生活は新しいことがいっぱいだから。(小1)
・ コロナワクチンもせっしゅが進んで、新しいしゅしょうになって、治りょう薬も飲めるようになるかもしれないし、まさに新しい時代だと思ったから。(小4)
・ マスクが普通になったり、ボタンに触れずに乗れるエレべ一タ一がつくられたり技術も進化したり、新しいものが増えたりしたから、「新」にした。(小6)

 

調査概要

「今年の漢字®」
<調査対象>
小学1年生~6年生の会員を対象
<調査人数>
有効回答数49,396人
<調査期間>
2021年11月8日~14日

公益財団法人 日本漢字能力検定協会(以下、漢検協会)

 

 

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