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初めての習い事 2018.05.17

子供の習い事、始めるきっかけは「将来の夢」から!

投稿者: ノビルコ スタッフ

コラム ニュース はじめて 基礎知識

 

「将来の夢」が習い事をはじめるきっかけに

「プロのサッカー選手になる!」「アイドルになりたい!」「パティシエになりたい!」と、大きな夢を持つ子供になってくれたらうれしいと思いませんか?
でも、そのきっかけがテレビを見て野球選手やサッカー選手、アイドルになりたいと言っていても、それだけでは夢は叶いません。夢のために具体的に行動する必要がありますが、その行動を取れるようにしてあげられるのは親だけです。

サッカー選手になりたいからサッカー教室に通う、アイドルになりたいからボイストレーニングやダンス教室に通う・・・など、将来の夢を叶えるために習い事をはじめて適性を見極めたり、スキルを磨いたりする必要性があります。

 

具体的な目標を立てる

幼稚園の卒園や、小学校の卒業前には必ずと言っていいほど、「将来の夢」を書いたりします。プロのトップ選手はより大きな、そして具体的な目標を掲げています。

例えば、サッカー日本代表の本田圭佑選手は、12歳のときに「将来の夢」というタイトルの作文を書いています。
そこでは、「Wカップで有名になって ぼくは外国から呼ばれて ヨーロッパのセリエAに入団します。そして レギュラーになって 10番で活躍します。」と具体的な夢の内容が記されています。

テニスで活躍している錦織圭選手は、「このショットがいつも打てるように練習していきたいです。 夢は世界チャンピオンになることです。夢に向かって一歩一歩がんばっていきます。」など、実際の彼らの活躍はご存知の通りです。
具体的な目標を掲げることにより、実際に夢を叶えていくためのステップが明確になり、今の自分がやるべきことがクリアになるのではないでしょうか。

 

小学生で五輪出場を目標とし、実現した卓球・伊藤美誠選手

2016年のリオデジャネイロ五輪に15歳で出場、卓球五輪史上最年少で銅メダルを獲得した伊藤美誠選手も、小学生のときに具体的な目標を掲げ、実現したスポーツ選手の一人です。
ノビルコでは2016年に、伊藤選手の母親でありコーチの伊藤美乃りさんにお話を伺っています。

 

オリンピックに出るという夢もそう。これは私の夢ではなく、美誠自身が抱いた夢です。5年後にオリンピックがある、その頃にはこうなっていたい、じゃあ4年後は? 3年後は? 1か月後はどこまでできるようになっていればいい? そんな風に子供に問いかけて、本人の頭で考えさせることが大事。そういった問いかけを繰り返していけば、子供は次第に自分で答えを出せる人間に成長していきます。

 

伊藤美誠選手が小学6年生のときに書いた作文

 

伊藤美乃りさん インタビュー

前編「親に必要なのはプロデューサー視点」 15歳の五輪メダリスト・伊藤美誠を育てた母の愛と戦略

後編「子どもの“夢”を実現させる、どんな親でもできる極意とは」

 

夢がない場合はどうする?

定番のスイミングやピアノなどもありますが、同じスポーツでもいろいろな競技を試してみたり、音楽ならいろいろな楽器を試してみたり、あるいはこれまでになかった新しい習い事のスケートボードやボルダリング、チアダンスなどいろいろな習い事を体験してみて、一番子供にフィットする習い事を探してみてはいかがでしょうか。きっとその中から、子供の「やりたい!」が引き出せるでしょう。

 

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