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習い事ナビ 2021.02.16

コロナ第3波の影響で子育て家庭が注目する運動不足解消グッズベスト3は!?

投稿者: ノビルコスタッフ

ニュース 体験 小学生 調査結果

株式会社くらしにくふうが運営する、3歳からの「まなぶ・運動・食べる」をはぐくむメディア『おやこのくふう』は、コロナ第3波の影響を受けて、2021年2月2日〜2月4日の期間に、未就学児の子どもを持つ家庭を対象に「コロナ第3波の影響下における子育て家庭の過ごし方」に関するアンケートを実施した。
 



 

 

「コロナ第3波の影響下における子育て家庭の過ごし方」アンケート調査結果

1)コロナ第3波の影響により「子どもがおうちで過ごす時間が増えた」家庭は65%、理由の第1位は「第3波のコロナ感染拡大により、感染したくないから」
2)子どもとの「おうち時間」の過ごし方に困っている・悩んでいる家庭は61%
3)子どもの「おうち時間」の過ごし方について73%が「子どもの運動不足を感じている」
4)子どもの運動不足を解消する室内・ベランダ・庭で使える注目グッズは、第1位「トランポリン」、第2位「縄跳び」、第3位「バランスボール」
 

コロナ第3波の影響により、子どもがおうちで過ごす時間が増えている

新型コロナウイルス感染症拡大の「第3波」といわれ、年末年始の帰省自粛やGoToキャンペーンが中止となった12月下旬から緊急事態宣言が11都府県に発令された期間と、その前の時期(11月頃)とを比較し、子どもの家庭で過ごす時間について状況を聞いたところ、全体の65%が「増えた」と回答した。家庭で過ごす時間が増えた理由について、第1位が「第3波のコロナ感染拡大により、感染したくないから」74%、第2位が「第3波のコロナ感染拡大により、誰かに感染させたくないから」49%、第3位が「寒くなったから」45%となり、冬の寒さで外出機会が減っている以上に、コロナの感染拡大に対する不安が理由で、「子どものおうち時間」が増えている家庭が多い模様。


 

子どもとの「おうち時間」の過ごし方は悩ましい!?

子どもとの「おうち時間」の過ごし方に「困ったり、悩んだりすることはあるか」について聞いたところ、「とても困っている、悩んでいる」14%、「まあ困っている、悩んでいる」47%を合わせ、全体の61%が子どもとの「おうち時間」の過ごし方に悩みを抱えていることがわかった。

 

おうち時間で子どもの運動不足を感じている

子どもの「おうち時間」の過ごし方について、「子どもの運動不足を感じるか」を聞いたところ、「とても感じる」27%、「まあ感じる」46%を合わせ、全体の73%が「子どもの運動不足を感じる」と回答した。就学前の幼児期は、体を使って様々な動きができることに「おもしろさ」を感じたり、体の発達の基礎作りとなる大切な時期といわれ、コロナ禍で子どもの運動機会が減っていることに不安を感じている家庭が多い様子がうかがえる。

 

子どもの運動不足解消に注目されるグッズ、ベスト3は?

子どもの運動不足を解消するために「室内・ベランダ・庭で使えるグッズ」として注目しているものについて聞いたところ、第1位が「トランポリン」29%、第2位が「縄跳び」23%、第3位が「バランスボール」16%となりました。コロナ禍の外出自粛により家庭で過ごす時間が増える中、トランポリンは大人のダイエットやエクササイズ用品として人気を集めているだけでなく、子どもの運動不足解消グッズとしても注目を集めている模様だ。

調査概要

《調査概要》
<調査テーマ>
コロナ第3波の影響下による子育て家庭の過ごし方調査
<調査方法>
インターネットによる調査
<調査時期>
2021年2月2日~2021年2月4日
<調査対象>
未就学児の子どもを持つ家庭
<調査対象者数>
330名

株式会社くらしにくふう調べ

 

 

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