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オンライン学習 2021.02.17

オンラインによる親子で楽しめる児童文学講座を開催!千葉県松戸市立図書館×株式会社ポプラ社 子ども読書推進センター10周年記念

投稿者: ノビルコスタッフ

イベント ニュース 小学生 書籍 親子

松戸市立図書館では、子どもたちが読書の楽しみを知り、生涯にわたる読書習慣を身に付けられるよう、オンラインによる記念講演会を開催する。
 


 


 

千葉県松戸市立図書館

型コロナウイルス感染拡大防止に配慮し、「3つの密」を避けるとともに、学びを止めない新しい絵本の読み聞かせのスタイルを創り出すため、初となるオンラインによる絵本の読み聞かせを中心とした講座を開催する。子どもの読書活動を推進するため、同館では、平成22年に子ども読書推進センターを設置して以降、図書館おはなしボランティアの養成及び市内各地での図書館おはなし会の実施をしている。昨年度は117名が図書館登録おはなしボランティアとして登録し、図書館のおはなし会で読み聞かせを行った。今年度は、新型コロナウィルス感染拡大防止に配慮し、「3つの密」を避けつつ、新しい絵本の読み聞かせスタイルを創り出すため、オンラインで開催する。
 

オンラインによる親子で楽しめる絵本の読み聞かせ~絵本に込める思い、子どもに伝えたいこと

講座の内容は、絵本の紹介では、発行部数700万部を突破した人気絵本『いない いない ばあ』(作 松谷みよ子 絵 瀬川康男/童心社)や、型抜きの仕掛けが楽しい絵本『どうぶついろいろかくれんぼ』(作絵 いしかわこうじ/ポプラ社)など、子どもの発達段階に合わせた絵本選びについて解説いただきます。絵本の読み聞かせでは、『おまえうまそうだな』(作絵 宮西達也/ポプラ社)の一部と、『42本のローソク』(作絵 塚本やすし 冨山房インターナショナル)、『じごくわらしがくるぞ!』(作絵 塚本やすし/マイクロマガジン社)のあらすじと読み聞かせ、さらに3冊の絵本が生み出された背景や作家が込めた思いなどをお話しいただく。
講座は、事前申込制で、3月19日~28日の10日間、配信します。配信期間中、お好きな時間に何回でも、視聴することができる。応募は、2月28日まで受付。

 

講師プロフィール

えほん事務所絵本コーディネーター・ 元(株)ポプラ社読書アドバイザー
堀 玲子(ほり れいこ)氏

女子美術大学造形学部卒。小学校図工科講師、女子美術大学芸術学科助手を経て、株式会社ポプラ社に入社。ポプラ社広報CSR部。ポプラ社読書アドバイザーとして在職。定年退職後『元気のでる えほん事務所』を開設。絵本コーディネーターとして、絵本の楽しさを親子で体験していただくためのおはなし会やおはなし会のスキルアップ講座を全国の書店、保育園、幼稚園、学校、教育関係機関等で行っている。
・協力/株式会社ポプラ社

 
■詳細は ホームページ

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