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オンライン学習 2021.01.20

オンラインで科学を学ぼう!「かはく×朝日新聞 オンライン科学講座」第2弾を開催!

投稿者: ノビルコスタッフ

ニュース 実験 小学生 科学 自由研究

 独立行政法人 国立科学博物館(館長:林 良博)は、2020年夏に第1弾を実施して大好評を博した「かはく×朝日新聞 オンライン科学講座」の第2弾を、朝日新聞社と共催します。WEB会議ツールZoomを使って、研究施設から国立科学博物館の研究者が「天文学」「昆虫」「哺乳類」のテーマからなる全3回のライブ配信授業を行う。
 



身近な生き物や最新ニュースを題材に、第一線で活躍する国立科学博物館(かはく)の研究者の先生たちが分かりやすく解説。
テーマは天文学、昆虫、哺乳類。もちろん、研究施設からのライブ中継でお送りする。
今回は少し大人向けの内容ですが、生き物や星空に興味のある小学生以上のお子さんも楽しんでいただける。
各分野の基本をおさらいしながら、人に自慢したくなるトリビアやマニアックな知識まで盛りだくさん。体長5ミリの変わったハチのお話から、50億キロにおよぶ「はやぶさ2」の旅路まで、幅広いテーマをお楽しみいただける。授業の後半では皆さんからの質問に答えるQ&Aコーナーもある。

■第1回 2021年1月23日(土)「月面発 はやぶさ経由 小惑星の旅」

洞口 俊博(ほらぐち・としひろ)先生による、天文学の授業。つくばの天体観測室と中継を結び、リアルタイムの月を望遠鏡で観測したあと、惑星のできかたから「はやぶさ2」の今後のミッションまで、宇宙を幅広く・楽しく学べる。(天体観測に不向きな悪天候の場合、予備日2 月21 日(日))
 

■第2回 2021年2月6日(土)「学んで見つかる、昆虫たちの小さな大自然」
井手 竜也(いで・たつや)先生が昆虫の世界をガイドします。皆さんの足元にも広がる、昆虫たちの大自然。身近なセミやトンボから珍しい種まで標本を交えて紹介し、さらに「植物を操る」一風変わったハチをマニアックに解説。

 

■第3回 2021年2月27日(土) 「身近な哺乳類のひみつ」
田島 木綿子(たじま・ゆうこ)先生による哺乳類の授業。これからの動物園や水族館が楽しみになる哺乳類の辿って来た道のりや体のつくり、くらしなどを紹介。約1000点が集まる標本室からお送りする。


 

概要

<開催日時>

第1回 2021年1月23日(土)18時~(洞口先生)/17時30分開場
    (天体観測に不向きな悪天候の場合、予備日2 月21 日(日)18 時~)
第2回 2021年2月6日(土)18時~(井手先生)/17時30分開場
第3回 2021年2月27日(土)18時~(田島先生)/17時30分開場
※いずれも約90分を予定、途中10分程度の休憩をはさみます。進行状況によって延長する場合もあります。
※「開場」とは、Zoomへの入室開始予定の時刻を示します。
※第1回の予備日(2月21日)が悪天候の場合は、プログラムを一部変更のうえライブ授業を決行します。​
 
<参加費>
各回ごとの申込の場合 各1,500円(税込)
3講座セット料金 3,900円(税込)

<定員>
各講座150名

<応募締切>
・3講座セット申込
2021年1月22日(金)12時00分
・1講座ごと申込
第1回 2021年1月22日(金)12時00分(洞口先生)
(第1回が予備日の2月21日に開催となった場合、第1回(単体)と3講座セットは、募集を再開する場合があります)
第2回 2021年2月3日(水)23時59分(井手先生)
第3回 2021年2月24日(水)23時59分(田島先生)
<主催>
朝日新聞社 共催:国立科学博物館)

 

■お申し込みは こちら

 

 
 

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