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習い事ナビ 2017.03.27

【GW開催】子どもの未来がかがやく充実の3日間!マインクラフト プログラミングキャンプ!

投稿者: ノビルコ編集部

ニュース プログラミング

学研プラスが運営するGakken Tech Programでは、大人気ゲーム『マインクラフト』を使った小・中学生向けのプログラミングキャンプを、5月3日(水)~5月5日(金)のゴールデンウィークに、3日間にわたって開催する。


 

マインクラフトでプログラミング入門!

 

本キャンプでは、子どもたちに大人気のゲーム「マインクラフト」を使ってプログラミングを学ぶ。いつもは遊び道具のマインクラフトだが、プログラミング学習の優れた教材にもなる。マインクラフトの世界でコードを入力し、自動でモノづくりをするプログラミングを学ぼう。

 

 

プログラミングだけでなく、日本人が苦手とするプレゼンテーションを学べるカリキュラムも用意されている。プログラミングでつくった作品について子どもたち自身が、工夫したところ、どこが大変だったかなどを発表する。

 

 

【プログラミングキャンプ参加者の声】

  • プログラミングができるようになったと、本当にうれしそうでした。
  • 普段の勉強だったら集中力が途切れるところですが、講師の方が丁寧に指導してくださり、最後まで頑張れたことが、とてもうれしかったです。
  • プレゼンまであることが参加させた理由です。1人だけの作業で終わらず、とてもよい取り組みだと思います。
  • 自分の学校以外の友だちと接したり、年上のお兄さん・お姉さんと話をしたりして、良い刺激を受けていました。
  • プログラミング学習のとっかかりとして、子どもが大好きなマインクラフトは最適だと思いました。

 

教育の学研が練り上げたカリキュラム!

 

各日に学習目標を定め、それを子どもたちと共有して、クリアすることを目指す。「失敗もしたけれど最後はできた」を合言葉に、目標を達成する苦労と喜びを一緒に学んでいく。

「大変」と感じるかもしれないが、学研の教育ノウハウを凝縮したオリジナル教材を使い、3~5人の子どもに対して1人以上の講師がつく少人数制で実施。万全のサポート体制で子どもたちの成長をフォローするという。

 

 

【3日間の学習目標】

  • 1日目:プログラミングとパソコンに慣れ、敵キャラ「クリーパー」の顔を作る
  • 2日目:for(繰り返し)、変数、if(分岐)、while(高度な繰り返し)を学ぶ
  • 3日目:3日間の学習をまとめて成果物を仕上げ、みんなの前で発表する経験をする

※上記のカリキュラムはモデルケース。お子様によって進捗スピードは異なり、3日間での到達地点も異なる。

 

【3日間の学習内容】

  • Lesson1:マインクラフトの操作とキーボードのタイピングに慣れるため、アルファベットを題材にしたオリジナルゲームを解く
  • Lesson2:「タートル」という特別なブロックにプログラミングを施してタートルを動かしながら、プログラミングの実践を学習する
  • Lesson3:for(繰り返し)を新たに学習し、Lesson2の学習内容と合わせて、「クリーパー」の顔をプログラミングで作る
  • Lesson4:Lesson3で学習した繰り返しを2重に使い、壁や床などの平らな物を自動作成するプログラミングを作成する
  • Lesson5:3重の繰り返しやif(分岐)を組み合わせて、囲まれた壁や塔のような建物を自動作成するプログラミングを作成する
  • Lesson6:屋根や十字の塔など、さらに複雑な立体物を自動作成するプログラムを作成する

※カリキュラムは変更される可能性がある。

 

 

マイクラマスター赤石先生の特別講義もついてくる!

 

3日間のカリキュラムは濃密なものになっている。子どもたちの息が詰まってしまわないように、休憩はもちろん、レクリエーションタイムも用意されている。

1日目のレクリエーションタイムは、PlayStation.comのマイクラ部部長を務め、YouTubeやニコニコ動画のプレイ動画でも大人気、日本一のマイクラマスター赤石先生の特別講義。楽しみながら、学びを進めることができる。

 

保護者向けのセミナーも開催! プログラミング教育が必要とされている理由とは?

 

昨年末、文部科学省が組織する中央教育審議会から、次期学習指導要領の内容について答申が行われた。その中に、小学校ではプログラミング教育の必修化、中学校では技術・家庭科のプログラミングに関する内容を倍増させるといったことが記載されている。

なぜいま、プログラミング教育が推進されようとしているのか。プログラミング教育で身に付くスキルとは何だろうか。

本キャンプでは、保護者向けにプログラミング教育のセミナーも開催。講師はセキュリティの専門家で、プログラミングやIT関連の著書を多数執筆されている岡嶋裕史 中央大学准教授。学習を終えたあと、子どもの次の成長ステップを検討するためのヒントが詰まっているという。参加費は無料。

 

【キャンプ概要】

<開催日>2017年5月3日(水)~5月5日(金)3日間連続
<開催時間>各日10:00~17:00(昼食と休憩時間含む)
<開催場所>学研ビル3Fホール(東京都品川区西五反田2-11-8)
<定員>100名(先着順)
<参加費>45,000円(税別)各種割引あり
<対象>小学1年生~中学3年生(小学1年生未満、高校生以上は相談可)

 

 

■マインクラフトプログラミングキャンプお申し込み
http://gakken-tech.jp/camp/
※サイト上で詳細をご確認のうえお申し込みください。

 
 

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