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体験イベント 2019.09.9

【9/21(土)】小田原フラワーガーデンにて みつばちの巣箱を間近で観察できる環境教育「養蜂体験 みつばちのヒミツ」開催

投稿者: ノビルコ編集部

ニュース 小田原 職業体験 自然体験

2019年9月21日(土)、神奈川県小田原市にある小田原フラワーガーデンにて、普段は一般には公開していない、みつばちの巣箱などを間近で観察できるイベントが開催される。

 


 

 

四季折々の花や熱帯植物を楽しめる「小田原フラワーガーデン」では、2014年より園内でセイヨウミツバチを飼育する環境教育プログラム『はち育®』を実施している。
この『はち育®』とは、公園内でセイヨウミツバチを飼育し、採れたはちみつを使った商品などを販売するほか、みつばちの生態を通じた環境教育イベントなどを実施する、西武造園グループオリジナルの環境教育プログラムだ。

 

オリジナルの環境教育プログラム『はち育®』とは

みつばちを通じて地域を育む地域と育つ

みつばちの行動範囲は半径約2~3㎞であり、その範囲の中に咲いている花から蜜を集める。みつばちが集めた蜜から出来たはちみつは、その地域の植生や花の種類・季節によって味が異なるため、「味覚」を通じて地域のみどりをより身近に実感できる。

西武造園グループ(※)のオリジナル環境教育プログラム『はち育®』は、公園内でみつばちを飼育し、みつばちの特性を活かした環境教育プログラムを実施するとともに、採蜜したはちみつによる商品開発等の地域連携の促進や地域振興を図るための事業だ。2013年度より、西武造園グループが管理運営する公園等で『はち育®』を展開している。

 

西武造園グループのオリジナル環境教育プログラム「はち育®」

 

 

今回開催するイベント「養蜂体験 みつばちのヒミツ」では、実際に養蜂作業に使う”面布帽子”をかぶり、間近でみつばちの巣箱を観察したり、採蜜作業を体験する。参加できるのは小学校1~6年生の子どもが対象となる。普段、公園内のみつばちの巣箱や飼育場所は一般公開していないため、特別に見学できる貴重な機会だ。

観察や採蜜体験だけでなく、その場で採れたてのはちみつも試食し、味覚からも身近な環境に興味を持てる内容になっている。

この「養蜂体験 みつばちのヒミツ」の参加申し込みを、それぞれ2019年9月7日(土)より受付開始する。

 

 

※参加者には、小田原フラワーガーデンで採れたはちみつの小瓶(35g入り)を1個お土産としてプレゼント!

 

「養蜂体験 みつばちのヒミツ」概要

<開催日> 2019年9月21日(土)
<時間> 13:00~16:00

<場所> 小田原フラワーガーデン
<住所> 神奈川県小田原市久野3798-5

<対象> 小学1年生~6年生
<定員> 15名(申込先着順)
<参加費> 1,800円/1名(税込)

<参加方法>
事前の申込みが必要。
2019年9月7日(土)9:00より電話にて受付。先着順で定員になり次第、受付を終了。
小田原フラワーガーデン 管理事務所
TEL:0465-34-2814

※子どもがメインのプログラムとなっている。保護者は参加出来ない。

※雨天時は、内容を一部変更して実施。

 

『はち育®』について

※「西武造園グループ」とは西武造園株式会社、西武緑化管理株式会社、横浜緑地株式会社の3社を指します。

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