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オンライン学習 2020.11.29

【12/12(日)】オンライン講演会「2020年コロナ禍、小学校で始まったプログラミング教育の実際」を開催

投稿者: ノビルコスタッフ

イベント ニュース 小学生 親子

PO法人みんなのコードはType_Tとの共催で2020年のコンピュータサイエンス教育週間の最終日である12月13日(日)に「2020年コロナ禍、小学校で始まったプログラミング教育の実際」と銘打ってイベントを開催する。
 


 

 第1部では、みんなのコード代表理事の利根川 裕太より「小学校におけるプログラミング教育の現在地」をテーマに講演する。
 第2部では、「コロナ禍におけるプログラミング授業の実践事例」として、小島 寛義先生(小山市立東城南小学校)、林 孝茂先生(尼崎市立園田小学校)、川上 尚司先生(八王子市立第八小学校)、山口 禎恵先生(つくば市立学園の森義務教育学校)、上杉 泰貴先生(宮城教育大学附属小学校)よりお話を伺う。
 第3部では、技術家庭科教育の第一人者である、宮城教育大学の安藤 明伸教授をお招きし、宮城教育大学附属小学校における国内初のコンピュータサイエンス教育のカリキュラム開発として、同校とみんなのコードによる実証研究プロジェクトについて、取り組み状況とこれからの展望についてお話を伺う。
 なお、本イベントは、12月7日(月)〜12月13日(日)の「コンピュータサイエンス教育週間」に合わせ、米国の非営利教育団体「Code.org(コードオルグ)」が開催するグローバルキャンペーン「Hour of Code(アワー・オブ・コード)」の活動に賛同し、日本国内認定パートナーであるみんなのコードが開催するものだ。

 

タイムスケジュール

・10:00 本日の概要説明
・10:10 第1部「小学校におけるプログラミング教育の現在地」
・10:25 第2部「プログラミング授業実践事例」
−事例1
「学校生活でコンピュータを使おう~児童の主体的なPC活用の実践~」
(小島 寛義先生 | 小山市立東城南小学校)
−事例2「線香花火を作ろう〜順次・反復・分岐と身近なプログラム〜」
(林 孝茂先生 | 尼崎市立園田小学校)
−事例3「教育版マインクラフトで未来の学校づくり」
(川上 尚司先生 | 八王子市立第八小学校)
−事例4「特別支援学級でのプログラミングを活用した支援」
(山口 禎恵先生 | つくば市立学園の森義務教育学校)
−事例5「プログラミングからコンピュータ・サイエンスの実践へ」
(上杉 泰貴先生 | 宮城教育大学附属小学校)
−質疑応答
・11:20
第3部「宮城教育大学附属小学校における『コンピュータサイエンス教育』のカリキュラム開発に関する実証研究プロジェクトについて」
(安藤 明伸教授 | 国立大学法人宮城教育大学 技術教育講座 /同 情報活用能力育成機構 副機構長)
(利根川 裕太 | NPO法人みんなのコード 代表理事)
・12:00 終了予定

 

概要

<テーマ>
「2020年コロナ禍、小学校で始まったプログラミング教育の実際」
<開催日>
2020年12月13日(日)10:00~12:00
<開催形式>
オンライン形式(Zoom)
●対象者:
・学校の先生
・プログラミング教材企業の皆様
・小学校のプログラミング教育にご関心をお持ちの保護者の方など
<参加費>
無料(事前登録制)
<参加方法>
・参加希望の方は、下記フォームよりお申し込みください。
・後日、参加に必要となるZoomのID・パスワードをご登録いただきましたメールアドレス宛にお送りいたします。
・お申し込み時にご登録いただいた個人情報は、当会のプライバシーポリシーに沿って厳重に管理し、本イベントに関する連絡以外の目的では使用いたしません。
<主催>
NPO法人みんなのコード、Type_T
<協賛>
日本事務器株式会社

 

■お申し込みは こちら

 

 
 

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