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習い事ナビ 2017.12.30

【開催レポート】親子周遊フライト:名古屋の親子に向けた特別課外学習プログラム~ジェットスターの搭乗体験で空の仕事について学ぼう!~

投稿者: ノビルコ編集部

ニュース レポート 職業体験 親子

ジェットスター・ジャパンと中部国際空港セントレアは、愛知県名古屋市の協力のもと、市内の小学校高学年と保護者を対象に、同空港発着の特別周遊フライトを運航した。2,606組の応募の中から選ばれた40組80名を招待し、フライト搭乗と機内でのお仕事を体験できる、課外学習プログラムを実施したという。

 

 

ジェットスター・ジャパンは、2013年3月より中部国際空港に就航。子ども時代における飛行機の搭乗体験が空の旅に対する潜在的なハードルを下げ、ひいては若年層の旅行に対する興味を促し、市場全体の活性化に繋げることを願い、実施にいたった。

 

開催概要

<タイトル> セントレアから行く 親子周遊フライト ~ジェットスターの搭乗体験で空の仕事について学ぼう!~
<日時> 2017年12月26日(火) 10:00 中部国際空港 発 ~ 11:00 着
<対象> 名古屋市の小学生(4~6年生)および保護者様 40組 80名
<参加費> 無料
<企画> ジェットスター・ジャパン株式会社、中部国際空港株式会社
<協力> 名古屋市

 

フライト当日は、飛行機へ搭乗することが初めてという子どもたちも多く、緊張と興奮が混じった搭乗体験に。機内では、キャビンクルーのお仕事を見学しながら、機内アナウンスにも挑戦。子どもたちにとって貴重な体験となり、次の旅では飛行機でどこかへ行ってみたいと、より空の旅を身近に感じてもらえたようだ。

 

セントレアに集合 ~挨拶とプログラム説明~

 

 

出発当日、中部国際空港に集合した親子たち。ちょっぴり緊張気味の子どもたちは、会議室にて本プログラムの説明を受ける。ジェットスター事業・戦略本部長より「今日はジェットスターのお仕事体験を通して、将来パイロットやキャビンクルーなど航空会社のお仕事に、皆さんが少しでも興味を持っていただけたらと思っています。そして空の旅をより身近なものに感じてもらえたら嬉しいです。セントレアから出発して戻ってくるという珍しいフライトなので、ぜひ冬休みの楽しい思い出にしてください。」といった話しがされ、子どもたちは聞き入っていた。

 

機体前で記念撮影し、いよいよ搭乗!

搭乗ゲートへ向かうなか、今から乗り込むジェットスターの機体が見えると、親子たちはわくわくした様子で、搭乗ゲート前へ移動し一緒に記念撮影。その後普段は立ち入れない機体の前へ。子どもたちは飛行機の前で貴重な記念撮影をし、搭乗していった。

出発前には、キャビンクルーが酸素マスクや救命胴衣を使って行う安全設備についての説明(セーフティデモンストレーション)が始まり、子どもたちは興味津々。飛行機の準備が整うと、スピードいっぱいにどんどん加速。それぞれの体験が今後の楽しい旅のきっかけになるように、という想いと共に、親子を乗せた周遊フライトが離陸した。子どもたちは怖がりながらも窓の外に釘付けだった。

 

 

 

パイロットへ生質問!そしてドキドキのキャビンクルーのお仕事体験!

 

 

離陸後は、機長から飛行機を飛ばすにはいろいろな人が関わっているという話があり、その後はパイロットへの質問コーナー。「操縦する時に心がけていることはなんですか?」との質問に、「できるだけ皆さんが怖い思いをしないように、揺れの少ない快適な高さ(飛行高度)を選んで飛んでいます。」と、実際に操縦席にいる副操縦士が機内アナウンスで答えた。本物のパイロットと会話ができる貴重な機会に子どもたちは大興奮。

 

 

その後キャビンクルーから機内のお仕事についての説明があり、実際に機内アナウンスを体験。本物のキャビンクルーに見守られながら体験した女の子は、初めての体験にドキドキしながらも、目を輝かせながら元気よくアナウンスをしていた。「噛んだらいけないと思ってとても緊張しました。将来はキャビンクルーになりたいです。」との感想も。あっという間に中部国際空港に着陸。降機時には機長もお見送りし、キャビンクルーから子どもたちへ手書きのメッセージカードが送られた。

 

 

周遊フライトを終え、将来パイロットを目指す男の子は、「パイロットになりたいという思いがとても強くなりました。今日操縦していた、帰りにお見送りしてくれた機長さんもかっこよかった。」と、さらに飛行機に関わる仕事に興味を持った様子だった。また保護者からは、「普段子どもと喧嘩することも多いですが、今日はなんだか楽しそうで。一生懸命勉強しようとしている真剣な姿が見ることができてよかったです。まさか参加できると思っていなかったので、とても嬉しいですし、今度は飛行機を使って家族旅行をしてみようかなと思います。」といった感想があった。こうして1時間の周遊フライトが終了し、参加者にとって、今後も空の旅をしてみたいと思うきっかけとなる、貴重な体験となった。

 

 

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