ノビルコ | 子どもの習い事(スクール・教室・コーチ)の口コミ・評判、ランキングサイト

習い事ナビ 2022.01.15

【調査結果】2022年注目の教育ワードは〇〇?!子どもがいる親世代に聞いた「2021年:子どもの年末年始に関する調査」

投稿者: ノビルコスタッフ

STEM教育 ニュース 小学生 調査結果

株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:吉田智雄、本社:大阪府吹田市 以下、イー・ラーニング研究所)は、2021年、2022年に注目される習い事に対する意識を調査するため、子どもがいる親を対象に「2021年:子どもの年末年始に関する調査」を実施した。

 



 

 

2021年に話題になった習い事・2022年に子どもにさせたい習い事は
  「〇〇スクール」「〇〇教室」が上位独占!

6割以上が、子どもの将来のためになる習い事をさせたいことが明らかに
 「2021年、保護者間で話題になった子どもの習い事は何ですか<MA>」という問では、「英語・英会話スクール」(70)が最も多く、「プログラミング教室」(68)が僅差で続く。また、「2022年、子どもに何の習い事をさせたいですか(させる予定ですか)<MA>」という問でも、「英語・英会話スクール」(100)、「プログラミング教室」(82)が圧倒的に多く、どちらも約半数が検討していることがわかった。この結果は2018年から毎年変わっておらず、将来グローバルな活躍が期待できる英語に加え、学校教育で必修科目となったプログラミング教育に関しても引き続き関心度が高いことが伺える。


さらに、「なぜ子どもにその習い事をさせたいですか(させる予定ですか)<MA>」では、「将来のためになると思ったから」(91)が最も多く、約6割以上が回答した。グローバル時代であるだけでなく、DX化の波に伴い、これからの時代に必要とされる能力を子どものうちから身につけてほしいという想いが伺える。

 

将来子どもになってもらいたい職業1位は「〇〇」
  さらに、子どもの意志や自主性を尊重するなど、子ども自身の選択を重視する声も

「将来子どもになってもらいたい職業は何ですか<MA>」という問では、第1位は「経営者」(61)となり、第2位「プログラマー(SE)・ゲームクリエイター」(35)、第3位「公務員」(29)と続く。また、「子どもが望むもの」「親が決めることではない」という回答もあり、子どもの意志や自主性を尊重したいという希望が多く見られた。こうした結果から、新型コロナウイルスの影響などもあり、変化の激しい時代に、子どもが自ら将来を切り開いていって欲しいという想いを抱いていることが伺える。

 

2021年の教育トレンドワードは「〇〇」!
  2022年は「〇〇教育」に加え、「〇〇教育」への関心度が高い結果に

「2021年に特に関心が高かった教育関連ワードはどれですか<MA>」という問では、「オンライン学習」(135)が圧倒的に多い結果となった。併せて「プログラミング教育」(79)や「1人1台端末配布」(77)、「デジタル教科書」(57)といった教育ICT関連の項目にも同様に高い関心が寄せられました。コロナ禍での相次ぐ休校や、オンライン授業への移行などによる教育現場でのICT化の加速に伴い、オンライン学習とそれに付随する教育ICT関連ワードへの関心も必然的に高まったと言える。

 

2021年に意識することが増えた教育・学習は?

 また、「2021年に意識することが増えた教育・学習はどれですか<MA>」では、「オンライン教育」(135)が最も多く、次に「金融教育」(93)が続いた。さらに、「2022年に意識したい教育・学習はどれですか<MA>」という問でも、第1位が「オンライン教育」(109)、第2位が「金融教育」(99)となった。コロナ禍で、学校において対面とオンラインを併用した新しい授業の形が浸透し、家庭でもオンラインでの学びが注目されたことが伺える。一方で、金融教育においても、近年のキャッシュレス決済の普及や投資への関心に加え、2022年より高校家庭科での金融教育必修化などの動きに伴い、より一層保護者の注目が集まっていると考えられる。


 

〇割がコロナ禍において子どもにおける教育格差の広がりを危惧!

平等な学びの機会創出のために、求められているのは「IT環境」や「学習ツール」の支援という結果。
 「コロナ禍において子どもにおける教育格差は広がったと思いますか<SA>」という問では、9割が「はい」と回答しました。コロナ禍での学習進捗、学習方法などが、地域や学校ごとに委ねられたことに加え、IT環境整備にも差が出たことにより、教育格差が広がったと不安視している保護者が多いことが伺える。
 また、「コロナ禍において、子どもの教育格差を埋めるために支援を強化した方がいいと思うことはどれですか<MA>」という問では、「IT環境の支援」(123)が最も多く、次いで「学習ツールの支援」(103)が続きました。環境による教育格差が広がらないよう、IT環境の整備や学習ツールの支援など、まずは環境を整えることが求められていることが分かった。

 

調査概要

【「2021年:子どもの年末年始に関する調査」調査概要】
<調査方法>
紙回答
<調査地域>
全国
<調査期間>
2021年12月3日(金)~2021年12月24日(金)
<調査対象>
 : 20代~50代の子どものいる親 男女 計170人
「イー・ラーニング研究所調べ」

 

 
 

ノビルコで関連する習い事を探す

 

おすすめ記事

  • メルマガ登録

    週刊ノビルコマガジン(週1配信)

  • 記事内キーワード検索

    最近の投稿

    注目の投稿

    過去の投稿

    タグ

    ニュース 小学生 イベント プログラミング 親子 STEM教育 夏休み 自由研究 体験 英語・英会話 お絵描き・工作 職業体験 料理 書籍 ロボット 調査結果 夏休み2019 無料 ワークショップ 科学 サッカー 自然体験 自宅学習2020 ものづくり 夏休み2021 スポーツ インタビュー コンテスト 運動 学習