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習い事ナビ 2022.07.13

【調査結果】2022年子どもの夏休みの習い事&学習に関する調査。コロナ禍で変化⁉

投稿者: ノビルコスタッフ

STEM教育 ニュース 学習 小学生 親子 調査結果

株式会社イー・ラーニング研究所は、子どもがいる親を対象に「2022年:子どもの夏休みの習い事ならびに夏休みの学習に関する調査」を実施した。
 




 

約〇割が「オンライン」と「オフライン」の両方の習い事をさせた!〇〇教育に注目集まる

 
「オフラインとオンラインのどちらで、子どもの夏休みの習い事をさせたいですか<SA>」という問について約8割が「オフラインとオンライン
の両方」(399)と回答した。この結果は昨年の調査(※)とほとんど変化がなく、新型コロナウイルスによる外出規制が緩和されてきた今でも、オフラインとオンラインの両方を使ったハイブリッドな習い事が求められていることがわかる。

 また、「子どもに夏休みにさせたい習い事は何ですか<MA>」という問では、約6割が「英語・英会話スクール」(314)と回答し、昨年(※)と同様に最も多い結果となった。一方で、今年は約4割が「金融教育関連」(206)と答えており、高校での金融教育導入の影響などにより、将来役に立つ習い事への関心が高く、新たに必要とされる教育に積極的であることがわかる。
子どもの夏休みの習い事の決め方に、新型コロナウイルスの影響を受けたのは、〇〇以上!

 
「コロナ禍になってから、子どもの夏休みの習い事の決め方は変わりましたか<SA>」という問では、55%が「はい」と回答し、半数を上回っている。さらに、「子どもの夏休みの習い事はどのように決めますか<MA>」では、「子どもがやりたいと思うか」(448)が全体の約9割と最も多く、次に「将来役に立つか」(287)が続きました。子どもの希望を尊重したい気持ちを持つものの、新型コロナウイルスによる将来の見通しが立たなくなったことへの懸念から、先を見据えた決定をしていることが伺える。
 また、約4割は「参加しやすい場所か」(199)、「参加しやすいスケジュールか」(195)と回答しており、コロナ禍の移動を伴わない生活の定着により、好きな時間と場所で参加できるかも重視されているといえる。


 

夏休みに体験させたいアクティビティ第1位は「〇〇」

 


 

約〇割の親が自由研究への関与が必要であると回答!

 
「子どもの夏休みの宿題で、親の関与が必要だと思うものはどれですか<MA>」という問では、「自由研究」(360)が最も多く、約7割が回答した。自由研究は、他の学習関連の宿題と比較しても群を抜いて高く、子ども自身がテーマ設定をするなど、自由度が高い宿題においては、保護者のサポートの必要性を感じていることが見て取れる。

また、「子どもに夏休みにやってほしい学習内容は何ですか<MA>」の問では、約7割が「苦手克服」(360)と回答し、次に「1学期の復習」(242)が続くことから、夏休み中に1学期中の学習内容の定着に重点を置いていることがわかる。一方で、3人に1人が「非認知能力関連の学習」(167)と回答しており、2学期の予習や応用よりも、学校での学習以外の能力を高めることへの関心が高いと伺える。

 

調査概要

「2022年:子どもの夏休みの習い事ならびに夏休みの学習に関する調査」調査概要
<調査方法>
紙回答
<調査地域>
全国
<調査期間>
2022年6月3日(金)~6月28日(火)
<調査対象>
20代~50代の子どものいる親 男女 計516人
イー・ラーニング研究所調べ

 
 

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