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習い事ナビ 2017.10.31

【調査結果】速読で『読書』習慣を身につけ、周りの小・中学生に差をつけよう!

投稿者: ノビルコ編集部

ニュース 学習

14歳にして史上最年少プロ棋士となり、連勝を重ねたことで、今や国民中に知られている藤井四段は、本の虫だったという。幼稚園に入る頃には、小学生向けの本をもう読み始めたのだそう。さらに小学生の時には、父親の買ってきたビジネス本まで読み漁るほど。まだ中学生である藤井四段が、数々の大人を打ち負かした背景には、読書から培われた人生経験や、集中力が関係しているのかもしれない。

読書をすることで、集中力が養われることはもちろん、語彙力が増えて文章力が上がったり、発想が豊かになったりと良いことずくめだ。本を読めば読むほど、次の本を読むことが楽しみになったり、これまでよりも少ない時間で本を読めるようになったりする。

 

速読を習っている生徒は、一般小学生の2倍以上本を読む!

日本速脳速読協会の調査によると、速読を習っている生徒は、1カ月あたりの読書量が一般的な小学生の2倍以上となっていることが分かる。速読は、読書量を増やすためにも有効な能力といえるだろう。
 

※ 一カ月当たりの読書量
※ 一般小学生:学研教育総合研究所調べ 速読生:日本速脳速読協会調べ
 

読書量を増やすのに効果的!
日本速脳速読協会の「速読」の特徴

速読の訓練を積むことで、文字が速く読めるようになり、しっかり頭に文章が入ってくるような方法があるなら、是非早いうちから子供たちに速読を実践させたいものだ。

日本速脳速読協会の速読法を使えば、以下のような『視読』を意識できるトレーニングを積んだ上で、理解度の確認を行うので、「頭にしっかり入るのに、スピードの速い」読書ができるようになる。

■視読とは

普段の私たちは「黙読」といって、文字を目で追いながら、声に出さずに文章を読んでいる。対して視読とは、文字を固まりとしてとらえ、瞬間的に視野に入れて読むことを言う。
電車に乗っている時に、通り過ぎた看板の文字が瞬時に分かるなど、本能的に実践している場面もあるが、訓練をすることで、より多くの文字を読めるようになる。
日本速脳速読協会の速読法を導入している塾では、視読をパソコンやタブレットを使って勉強していく。この他にも、眼筋を鍛え、動体視力をUPするトレーニングなどを行うこともできる。
 

 
■日本速脳速読協会
 https://www.sokunousokudoku.net/
 
 

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