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習い事ナビ 2018.11.26

【調査結果】英語を習いはじめたのは「0歳」からが半数!「子どもの英語習得に関する意識調査」結果

投稿者: ノビルコ編集部

ニュース 英語・英会話 調査結果

妊娠、育児中のママ向けツールアプリやメディアを展開する株式会社カラダノートが、『カラダノートママびより』のユーザーを対象に「子どもの英語習得に関する意識調査」を実施、その結果を発表した。

【調査結果概要】

■英語を習い始めるきっかけは、保護者自身の過去と子どもの未来をかけあわせて検討する傾向
■英語を習っている子どもの2人に1人が0歳から英語をはじめている
■英語にかける費用は月5,000円未満が約44%。一方で約1割が月2万円以上!
■3歳までは「通信教育・教材」、4歳からは「英会話教室」が主流

 


 

英語を習い始めるきっかけは、保護者自身の過去と子どもの未来をかけあわせて検討する傾向

 

 
英語を習っている子どもについて、習い始めたはじめたきっかけを尋ねたところ、一番多く挙げられたのは「子どもが将来困らないように」で61.4%だった。次いで母親自身が「英語を話せない・苦手だから(40.4%)」「小学校で必修になったから(26.3%)」となった。
習い事をはじめるきっかけには、母親自身の過去の経験から、子どもにはできる様になって欲しいとの期待と、子どものこれからの未来の両方をかけあわせている様子が分かった。

 

英語を習っている子どもの2人に1人が0歳から英語をはじめている

 

 
子どもに英語を習わせていると回答した171名のうち、英語を習いはじめた時期については、49.7%が「1歳未満から」と回答。早期に英語をはじめた理由としては「発音や耳を鍛えたいから」「いざ勉強したいと思ったときに音の違いがわからないと不便と思ったから」と回答する人が多かった。幼少期の言語習得に期待を込める親心が見える結果となった。
 

英語にかける費用は月5,000円未満が約44%。一方で約1割が月2万円以上!

英語の習い事にかける金額についての設問では、月額5,000円未満が43.8%と最も多かった。一方で、月額2万円以上の費用をかける人も9.4%と1割近くいることがわかった。月額2万円かける人の中には、少数ながらバレエやスイミング、学習塾など、複数の習い事を行ない、英語以外の習い事にも月額3万円以上をかけられている”セレブキッズ”もいたという。

 

3歳までは「通信教育・教材」、4歳からは「英会話教室」が主流

英語学習の方法として、子どもの年齢が3歳までは半数以上が「通信教育・教材」で英語に触れており、4歳からは「英会話教室」で英語を学ぶ人が半数以上という結果に。
幼少期に通信教育や教材を選ぶ理由としては、「DVDやCDが遊び道具の代わりになると聞いて」「日常生活に簡単に取り入れられるから」といった理由が挙げられた。まずは幼いうちから、気軽に少しでも英語に触れさせようという保護者の想いと、近年の幼児向けの英語通信教育や教材の充実が見てとれる。
 

【調査概要】

<調査期間>2018年9月11日~2018年9月18日
<調査対象>「カラダノートママびより」メルマガ登録者
<回答人数>772名
<調査方法>インターネット調査

 
 

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