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習い事ナビ 2017.12.10

【調査結果】約6割の親が我が子に海外で働いて欲しくない!? 小学生の子どもの英語教育に関する親の意識調査

投稿者: ノビルコ編集部

ニュース 小学生 英語・英会話 調査結果

通信添削学習サービスの「ドラゼミ」を運営する株式会社小学館集英社プロダクションが、現在小学生の子どもを持つ保護者を対象に、子どもの英語教育に関する意識調査を実施した。
 

 
調査結果は、「英語習得は重要」という認識が高い反面、かわいい我が子には、わざわざ治安が心配な海外で働くという選択はせずに、なるべくなら近くにいてほしい、と願う親の本音が現れるものとなった。

 

【アンケート概要】

調査目的:小学生の子どもの英語教育に関する親の意識調査。
調査期間:2017年11月20日~11月21日
調査対象:現在小学生の子どもを持つ保護者222名
調査手法:インターネット調査(※アンケートツール「Fastask」)

 

子どもが小学校を卒業するまでに、こうなっていてほしい!

 

 


第1位:アルファベットの大文字・小文字を読み書きできるようになってほしい
第2位:英語を嫌いにならないでほしい
第3位:英語を好きになってほしい
第4位:「英語で言ってみたい」という気持ちが育ってほしい
第5位:正しい発音(通じる発音)を身につけてほしい
第6位:英語に自信をもってほしい
第7位:習った表現や歌を楽しく言ったり歌ったりできるようになってほしい

 

1位は、アルファベットの読み書きに票が集まった。いずれは聞く・話すにも繋がっていくものとして、読み書きを重要視する親が多いようだ。

2・3・4・6位には、技術習得というよりは、英語に対するポジティブな気持ち・姿勢を養ってほしい、という意見がランクイン。英語に対して苦手意識を持っている親が多いことの裏返しとも言えるかもしれない。

5位には発音、7位には学習内容の定着を重視する意見がランクインした。
 

校外学習で、英語教育に月々いくらまでかけられる?

 

 


第1位:英語教育に費用をかける余裕はない(27.0%)
第1位:3,000円以上5,000円未満(27.0%)
第3位:1,000円以上3,000円未満(19.4%)
第4位:5,000円以上10,000円未満(14.9%)
第5位:1,000円未満(6.8%)
第6位:10,000円以上20,000円未満(4.0%)
第7位:20,000円以上(0.9%)

 
英語教育に費用はかけられない、という回答と、「3,000円以上5,000円未満」が同率で1位となった。3~5位はいずれも10,000円未満。英語教育に10,000円以上かけられる層はごくわずか(5.0%)、という結果に。

子どもに英語をやらせたい気持ちはあっても、英語教室等の習い事は費用が高いから無理、と諦めている層も多いであろうことが伺える。

 

将来、子どもが仕事をする際の英語との関わり方について、どんなふうに思う?

 

 


第1位:海外でも活躍し、
    自身の英語力を活かして世界中の人とコミュニケーションをとってほしい(30.2%)
第2位:海外にはあまり行ってほしくないが、
    日本国内の外資系企業など、英語力を活かせる仕事で活躍してほしい(28.8%)
第3位:海外にはあまり行ってほしくなく、日本国内で活躍してほしい。
    特に英語力を活かせる仕事についてほしいとも思わない(28.4%)
第4位:海外でも活躍してほしいが、
    英語は習得していなくても通訳がいれば良いと思う(12.6%)

 
1位には、英語力を活かして海外で活躍してほしい、という意見がランクイン。グローバル化が進んだ現代において、子どもの将来の職業選択を日本国内に限定せずに考えており、かつ英語力を活かして活躍してほしいと願っている親が約3割ほどいることがわかった。

2位には、「海外にはあまり行ってほしくないが、日本国内の外資系企業など、英語力を活かせる仕事で活躍してほしい」という意見が。3位には、「海外にはあまり行ってほしくなく、日本国内で活躍してほしい。特に英語力を活かせる仕事についてほしいとも思わない」という意見がランクイン。2・3位を合計すると、約6割の親が、我が子に海外には行って欲しくないと思っている、という結果となった。

なお、4位では、活躍の場として海外を選択肢に入れることは良しとしつつも、通訳がいれば英語を習得していなくても良いだろうという、英語に対してやや消極的な意見が見られた。

ちなみに…

あまり海外に行って欲しくないのはナゼ?

 

 

第1位:盗難などの犯罪トラブルやテロなど治安が心配だから
第2位:子どもにはなるべく近くにいてほしいから

 
日本の人口は減少の一途をたどっており、3年後には世界的に有名なスポーツの祭典も控えているため、これからの社会、グローバル化がさらに加速していくことは容易に予想される。

街で外国人に道を尋ねられた際に上手く応対できなかった、というような歯がゆい経験を持つ親も多いでしょうし、今後さらに英語が重要になってくることは、頭ではもちろんわかっているはず。

ただし、今回の調査では、「英語習得は重要!」という認識とはまったく別のところで、かわいい我が子には、わざわざ治安が心配な海外で働くという選択はせずに、なるべくなら近くにいてほしい、と願う親の本音が見てとれた。

とはいえやはり、これからの時代、英語はさらに必要となるだろう。海外に行かず日本国内にいたとしてとも、我が子が勤め先で、外国人と働く機会があるかもしれないし、英語でのメールのやりとりも発生するかもしれない。仮に仕事で英語を使わなかったとしても、英語が話せたら、海外旅行をもっと楽しめるし、SNSで気軽に世界中と繋がれる今日では、気軽に外国の友達を作ることもできるだろう。

2020年からは、小学校で英語が「教科化」され、成績もつくようになる。

我が子が英語に苦手意識を持ってしまう前に、家庭でできる英語学習を始めてみてはどうだろうか?

 

2018年4月より、「ドラゼミEnglish」がスタート!

2020年以降は、小学5・6年生では英語が「教科」化され、授業時間が増え、成績がついて評価されるようになる。さらに、今まで英語の授業がなかった小学3・4年生でも、「外国語活動」として導入される予定となっている。

通信添削学習サービスの「ドラゼミ」では、2020年の学習指導要領改訂を見据えて、英語学習のスタート時期にぴったりな楽しく学べる英語学習教材を、追加料金なしで利用できるようになる。

2018年4月から、小学一年生~三年生コースに、これまでの教材に追加で「ドラゼミEnglish」が加わる形だ。
子どもに英語教育を受けさせたいけれども、なかなか費用をかけられない!とお悩みの方にもぴったりの内容となっている。
 
■「ドラゼミEnglish」について
 https://www.shopro.co.jp/dora/dorazemi/english/index.html

 
 

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