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習い事ナビ 2018.09.6

【調査結果】未就学児の習い事で9割以上の保護者が重視することとは?「未就学児の習い事に関する意識調査」

投稿者: ノビルコ編集部

ニュース 調査結果

GOB Incubation Partners株式会社は、3〜5歳の未就学児を持つ首都圏在住の保護者300名を対象に、「こどもの習い事と遊び」に関するアンケート調査を実施、その結果を発表した。

 

アンケート結果概要
◼9割以上の保護者が「習い事は『スキルアップ』より『楽しむこと』を重視」
◼約7割の親が、自分のこどもに何が向いているかわからない
◼未就学児のうちは多くの習い事を体験させたいが、現実は1〜2つ

 

9割以上の保護者が「習い事は『スキルアップ』より『楽しむこと』を重視」

「未就学児の習い事は、スキルアップより楽しんでやることが重要」だと考えている親は98%と、高い割合となった。

また現在通っている、または通ったことがある習い事の上位5つは「水泳」「英語」「体操」「幼児教室」「ピアノ」と、お馴染みのラインナップで、かつ運動系から教育系まで様々。
ジャンル問わず、習い事はこどもに楽しんで取り組んでほしいという親心が伺えた。

 

 

約7割の親が、自分のこどもに何が向いているかわからない

「こどもに向いている習い事をさせたいが、それが何か本当はよくわからない」と感じている親は、全体の7割近くいることがわかった。
現在または過去に習い事をさせたことがある親を対象とした調査のため、実体験からこどもに本当に向いている習い事を見つける難しさを感じていることが伺える。

 



 

未就学児のうちは多くの習い事を体験させたいが、現実は1〜2つ

7割近くの親が、「未就学児のうちは、特定の(1つから3つ程度まで)習い事に集中させるより、多くのことを体験させたい」と思っていることがわかった。
一方で、同時に通わせている習い事は、8割の家庭で2つ以下と、特定の習い事に絞らざるを得ない現実が伺える。

 

 
未就学児から習い事を始めようと考えている保護者も多いと思うので、どういった観点で習い事を決めようかお悩みの保護者はこれらの結果を参考にしてみては。
 

<調査エリア>
東京、神奈川、千葉、埼玉を含む首都圏
<調査対象>
3歳から5歳のこどもを持ち、現在こどもに習い事をさせている、またはこれまでにさせたことがある20 代から 50 代の男女
<調査期間>
2018年8月下旬
<調査方法>
インターネット調査
<調査会社>
GOB Incubation Partners株式会社
<調査協賛>
株式会社株式会社マーシュ
GOB Incubation Partners株式会社「PAPAMO」調べ

 

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