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習い事ナビ 2018.07.26

【調査結果】最新!子供の習い事ランキングが発表!堂々1位の人気習い事は・・?

投稿者: ノビルコ編集部

ニュース 初めての習い事 調査結果

「らくらく連絡網」を運営する株式会社イオレが、0歳から小学6年生までの子どもを持つ保護者1,751名を対象に「子どもの習い事に関するアンケート調査」を実施、結果を発表した。

 

【アンケート結果概要】

◼ 人気の習い事は『水泳』。習い事をしている子どもの約3人に1人が受講!
◼ 習い事が継続するコツは『子どもが楽しむ』ことと『子どものやる気の継続』
◼ 今後、子どもに取り組ませたい習い事の1位は『英会話』
◼ 子どもの習い事は、親の子ども時代の習い事経験に影響されている傾向あり

 

現在の習い事

「現在、お子様は習い事をしていますか?」との質問には、78.9%が『習い事をしている』と回答。また、習い事の内容は、1位が『水泳』、次いで『サッカー』、『英会話』、『ピアノ』という結果に。また、運動系のみ、文化系のみ、または両方の習い事をしている子どもの割合を調べたところ、約半数が両方の習い事をしていることが分かった。やはり、運動能力と学習など文化系の能力をバランスよく身に付けてほしいと思っている親が多いことがうかがえる。

 

 

習い事を始めたきっかけと辞めた理由

「お子様が習い事を始めたきっかけ」についての質問では、『体力づくりや運動能力の向上につながるから』と『子どもの意志』が、断トツで上位に。次いで、『子どもの好きなこと・得意なことだから』、『将来的なスキルにつながるから』と続き、1位と合わせ、“子どもの将来”を考えた上で、習い事を始める傾向が見られる。
一方、習い事を辞めた経験のある子どもを持つ親に「辞めた理由」について尋ねたところ、1位は『子どもの意志』となった。「始めたきっかけ」でも「辞めた理由」でも、子ども自身の意思を尊重している様子が見て取れる。

 

 

習い事の継続

「お子様の習い事が続いている理由」についての質問では、1位が『子どもが楽しんでいるから』、2位は『子どものやる気が続いているから』、3位は『好きなこと・得意なことだから』という結果に。
やはり、習い事を継続していくためにも、“楽しむ”ことが一番重要なようだ。もし、習い事を楽しめていない様子が見られた場合、それは子どもからのサインかもしれない。気づいた段階で本人と話をすることで、不安や懸案事項が緩和され、楽しさを取り戻すきっかけにすることが出来るかもしれない。

 

 

今後、取り組ませたい習い事

「新たに取り組ませたい習い事」について質問したところろ、今後さらに取り組ませたい習い事がある親は79.4%で、その1位は『英会話』となった。すでに英会話を習っている子どもも多いが、グローバル化がさらに進む現代においては、今後も益々英会話教室の需要が高まると考えられる。

 

 

親自身の子ども時代の習い事

調査対象の保護者自身の子ども時代の習い事についての質問では、1位は『書道(習字)』、2位は『ピアノ』、3位は『学習塾』という結果に。
親自身が子ども時代に習った経験があり、現在、子どもも習っている習い事の1位は『水泳』となった。また、水泳を習っている子どもを持つ親の68.6%が、子ども時代に水泳を習っていたこともわかった。さらに、習い事をしていない子供を持つ親の64.3%は、自身が子ども時代に習い事をしていなかったことが分かった。
子どもの習い事は、親自身が子ども時代に習い事をしていたか、またどのような習い事をしていたかが影響していることが伺える結果となった。

 

 

【調査概要】

<調査対象>0歳から小学6年生までの子どもを持つ全国の「らくらく連絡網」会員 1,751名(男性 387名、女性1,364名)
<調査方法>インターネットリサーチ
<調査時期>2018年5月14日(月)~5月20日(日)
<調査主体>株式会社イオレ

 
 

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