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習い事ナビ 2019.09.12

【調査結果】小学生“夏休みの憂鬱”は「作文・読書感想文」がトップ!作文を書くときに求められると思うのは“文章力”と“想像力”

投稿者: ノビルコ編集部

ニュース 作文 夏休み 小学生 調査

小学館集英社プロダクションは、夏休みの宿題をはじめとする学習についての保護者の関心が高まる8月に、全国の小学生の子を持つ父母330名を対象に、インターネットによる夏休みの宿題に関するアンケート調査を実施し結果を公表した。

 


 

本調査において、小学生の子を持つ父母が自分の子どもが夏休みに楽しみにしていることを尋ねると、「自宅で遊ぶ時間」がトップで全体の57.9%、次いで「お祭りなどの地域イベント」「家族旅行」が過半数となった(表1)。

 

 

一方で、夏休みに嫌がっていることは、「作文・読書感想文」がトップで全体の48.5%を占め、次いで「国語、算数など教科の宿題」が41.2%と続いた。(表2)

 

 

さらに、作文を書くのが好きかという質問に「いいえ」と回答したのは52.4%に達し、作文に対する苦手意識があることがわかった。(表3)

 

 

また、作文を書くときに大切だと思うことは、「文章力」が61.2%でトップとなり、次いで「想像力」が57.0%だった。(表5)

 

 

では、こうした力を育むための作文学習の適切な開始時期は、「小学1年生」(36.7%)、「6歳(小学校入学前)」(17.6%)が多く(表4)、小学校入学を機に作文学習に取り組むべきと考える父母が多くみられた。

 

 

作文・読書感想文が苦手なお子様の親御さん必読!

 

 

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