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習い事ナビ 2020.08.11

【調査結果】子ども向けパソコンの利用動向に関する調査結果を発表

投稿者: ノビルコスタッフ

ニュース プログラミング 小学生 親子 調査結果

デル・テクノロジーズ株式会社は、2020年6月に実施した全国の小・中学生の子どもを持つ家庭を対象とした子ども向けパソコンの所有と利用動向に関する調査結果を発表した。
 



 

子どもが使うパソコンでは、4割以上がスペックと価格を最も重視法

子ども専用のパソコンを選ぶ際に重視するポイントとして、「スペック(CPU、ストレージ容量、サイズ、重さ、解像度、バッテリー寿命、キーボード、画面の大きさなど)(24.5%)」が最も多く、続いて「価格(22.3%)」が挙げられた。続いて「操作性(9.8%)」と「使用内容や管理のしやすさ(9.3%)」が挙げられた。
 

 

小学校低学年からパソコンを与えているとの回答は35%以上


子どもにパソコンを与えた時期については、「小学生1-3年生(36.9%)」が最も多く、「小学生4-6年生(32.3%)」、「中学生(21.4%)」と続き、低学年のうちから子どもが自分専用のパソコンを所有していることが明らかになった。

 

半数の保護者はパソコンが子どもの興味関心を広げることに期待


子どもにパソコンを与えた理由として、「子どもの興味・関心を広げたかったから(50%)」、「子どものうちからパソコンに慣れ親しんで欲しかったから(44.1%)」、「通っている学校でオンライン授業が導入され、必要になったから(21.4%)」という結果になった。

 

子どもは学びと遊びでパソコンを活用


子どものパソコン利用に関する回答では、「動画視聴(61.2%)」が最も多く、「自宅学習(44.6%)」や「オンライン授業(42.2%)」、「ゲーム(41.7%)」と続いた。

 

子どもが通っている学校の4割近くがオンライン授業を実施


 

学校でオンライン授業をおこなった時期は、3月以降の学校休校中に導入した学校が86.4%と圧倒的に多く、再開後に導入した学校は22.8%

 

パソコン利用が拡大する中で保護者は子どもの健康に配慮

保護者は子どものパソコンの「使用時間(65.5%)」や「照明や部屋の明るさによる視力低下(44.7%)」、「運動不足(24.6%)」といった健康に対する弊害を懸念しています。また、「ゲーム等のやりすぎ(43.2%)」や「不適切なサイトへのアクセス(38.3%)」を懸念する声も挙がった。

保護者は、子どものパソコン利用に対して時に困惑することも

子どもがパソコンを使っていて困ることとしては、「勉強しているのか遊んでいるのかわからない(38.9%)」、「子どもが有害サイトを見ていないかなど管理しづらい(29.5%)」、「使い方を聞かれても答えられない(15.8%)」だ。
 

子ども向けパソコンの購入傾向に関する調査概要

<調査対象>全国の小学生、中学生の子どもを持つ男女1,031名
<調査地域>全国
<調査方法>インターネットリサーチ
<調査時期>2020年6月24日(水)~6月29日(月)

 
 

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