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習い事ナビ 2021.07.23

【調査結果】子どもの運動不足解消方法は? コロナ禍の子どもの学びと習い事に関する保護者アンケート。

投稿者: ノビルコスタッフ

ニュース 小学生 調査結果 運動

株式会社やる気スイッチグループは先ごろ教室に通う生徒の保護者にコロナ禍の子どもの学びと習い事に関するアンケート調査を実施した。
 




 

保護者の約〇分の1がどもの運動不足を懸念。「運動する機会が減った」と〇%が回答。

 
コロナ禍での子どもの成長において困ったこと・悩みについて、「運動不足」の回答は昨年が71.5%で1位、今年は47.9%でその悩みは若干減少したものの、依然として2位と高い結果になった。
実際、コロナ禍で子どもの運動や身体を動かす機会・頻度について聞いたところ、62.6%が、運動する機会が減ったと回答した。
 

運動不足の解消方法 1位は〇〇。5人に1人は「何をしていいかわからない」

 

コロナ禍で、お子さまの運動不足に対して工夫していることについての質問には、保護者の約4割(39.9%)が親子で一緒に屋外で運動(ジョギング、公園あそびなど)と回答。それ以外はスポーツ教室(24.5%)、体育の授業(18.5%)、体育系の部活動(14.2%)、サッカーや野球など地域のクラブ活動(6.6%)となりった。しかしながら、5人に1人にあたる20.6%は「何をしていいかわからない」と回答。
未就学児から小学5年生頃までは親子で一緒に運動したりスポーツ教室に通ったりすることで運動不足を解消しているものの、年齢が上がるほど「何をしていいかわからない」の回答が増える傾向にあり、部活動の制限や受験などによって運動不足解消の選択肢が少なくなっていることが懸念される。なお、コロナ禍でその人気がますます定着しているYouTubeなどの動画の活用は、全体の7.7%にとどまっていた。
その他、「室内でトランポリン」「鉄棒を購入」「縄跳びを毎日している」「50m走ダッシュを1日5本」「移動手段をなるべく歩きに」「自転車の練習」「人が少ない早朝の散歩」「体を動かすエクササイズ系のゲーム」「自宅でダンス」「家の中での鬼ごっこ」などの工夫や、「コロナをきっかけに虫採りに興味を持ち、逆に公園で走り回ることができた」といった回答もあった。 
 

調査概要

【「2021年子どもの夏休みに関する調査」調査概要】
<調査方法>
インターネット調査
<調査期間>
2021年5月14~16日
<調査対象>
やる気スイッチグループのスクールに通う生徒の保護者 1,996名、2 歳~18 歳の生徒の保護者

 
 

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