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習い事ナビ 2022.06.1

【調査結果】子どもの夢、全面的に応援する親は〇割!令和親の約半数が子どもに就いてほしい職業

投稿者: ノビルコスタッフ

STEM教育 ニュース 小学生 調査結果

​株式会社スタジオアリスは、未就学児を育てる男女500名を対象に、「子どもの習い事と将来に関する調査」を実施した。
 




本調査では、子どもの将来について、就いてほしい職業や夢の応援の仕方、抱えている不安や未来を見据えて取り組んでいること、積み立てている金額などを調査。約4割の親が、子どもの夢は「全面的に応援する」ことや、就いてほしい職業としては手堅く「会社員」や「一般公務員」が人気であることが分かった。また、子どもの成長に繋がる「習い事」について、通い始める年齢や費用、通わせたい習い事なども調査し、未就学児における習い事事情が明らかになった。

子どもに就いてほしい職業、約半数が「〇〇員・〇〇員」。子どもの夢は「全面的に応援する」が約〇割

子どもの将来について、令和に子育てをする親はどのように考えているのだろうか。まず、将来子どもに就いてほしい職業について調査した。男の子と女の子でそれぞれTOP10をランキングにすると、どちらも1位は「会社員」、2位は「一般公務員」となった。会社員を選んだ理由は「一番現実的だから」「無難だから」、一般公務員を選んだ理由には、「収入や地位が安定しているから」という意見が多く、安定志向がうかがえた。
男の子の3位、女の子の4位には「医師」がランクイン。「人の役に立つ仕事だから」「高収入だから」という理由が挙げられた。男の子ではランク外となった女の子の3位「看護師」は、「女性でも長く活躍出来るから」「手に職をつけてほしいから」という点で支持された。

親が子どもに就いてほしい職業が分かったが、子ども自身が選ぶ職業は、親の理想通りにいくとは限らない。もし子どもが険しい道のりが待ち構えていそうな将来を希望した際に、どのように対応するのかを聞くと、約4割が「全面的に応援する(40.4%)」と回答した。一方、僅差で「応援はするが、親のアドバイスも聞いてほしい(38.4%)」にも票が集まり、子どもの夢を応援したい気持ちと、危険な方向に進まないかと心配な気持ちが混在した、複雑な親心がうかがえる。

子どもの将来、〇割以上が「人間関係」に不安。将来を考えて、約〇割が「お金の積み立て」を重視

続いては、子どもの将来にどのような不安を抱えているかを調査した。すると、「経済的に自立できるか(36.4%)」や「安定した職に就けるか(33.6%)」を抑えて、「人間関係(64.6%)」が最も多い結果に。成長して人と関わる機会が増えるとともに悩みの種となり得る人間関係を危惧する傾向が強いようだ。
一方で、子どもの将来を考えて、いま取り組んでいることや今後取り組みたいことについて尋ねると、約6割が「教育資金などお金の積み立て(59.2%)」と回答。多くの親が、子どもが進む道を金銭的にもバックアップできるように用意を進めたいと考えていることが明らかに。また、「様々な経験をさせる(38.4%)」や「本人の特技を伸ばす(31.8%)」にも票が集まり、成長の糧となる経験を幼い頃から積ませたいと考えていることも分かった。

未就学児の3割以上が習い事を始めている。3人に1人が1歳までに開始。習い事人気1位「〇〇」

上記の調査から、子どもの成長のために様々な経験をさせたい、特技を伸ばしたいと考える親が多くいることが明らかになった。そのための手段の一つとして「習い事」がある。続いては、習い事の実情について調査した。

まず、未就学児の子どもに習い事を始めさせているかについて聞くと、3割以上が「始めさせている(33.2%)」と回答。習い事を始めさせた年齢は「3歳(27.7%)」が最多。次に多かったのは、意外にも「1歳(21.1%)」、「0歳(15.0%)」で、3人に1人は1歳までに習い事を始めさせていることが判明した。

具体的にはどのような習い事が人気なのだろうか。習い事をさせる予定がない人を除き、子どもにどのような習い事をさせているか、またはさせたいかを、子どもの男女別にランキングにしてみたところ、1位はどちらも半数以上の票を集めた「水泳」。また、男女で順位は異なるものの、「英会話・英語教室」、「ピアノ」、「学習塾・幼児教室」「体操」が上位にランクインする結果に。6位以下は、男の子は「サッカー」や「武道」、女の子は「ダンス」がランクインした。

習い事をさせている、またはさせたい理由については、7割以上が「好きなことや得意なことを見つけてほしい(74.2%)」と答え、「学力や体力を身に付けてほしい(47.4%)」、「幼いうちから様々な経験をさせてあげたい(35.9%)」が続いた。子ども一人あたりにかけている、またはかける予定の習い事の費用は、ひと月に、「3,000円以上~5,000円未満(18.9%)」という回答が最も多く、7割以上が10,000円未満と答えた。

まとめ

1.子どもに就いてほしい職業、約半数が「会社員・公務員」。子どもの夢は「全面的に応援する」が約4割
男女別TOP10。子どもの夢は「応援はするが、親のアドバイスも聞いてほしい(38.4%)」という意見も!
2.子どもの将来、6割以上が「人間関係」に不安。将来を考えて、約6割が「お金の積み立て」を重視
将来を考えた取り組み「様々な経験をさせる(38.4%)」
積み立てている金額はひと月「10,000円以上~15,000円未満(14.4%)」が最多。
3.未就学児の3割以上が習い事を始めている。3人に1人が1歳までに開始。習い事人気1位「水泳」
男女とも「英会話・英語教室」「ピアノ」「学習塾・幼児教室」「体操」が上位にランクイン。
7割以上が「好きなことや得意なことを見つけてほしい(74.2%)」
4.95.0%が子どもの挑戦する姿を思い出に残したい。子どもの写真が親の活力に!
 

調査概要

<調査テーマ>
子どもの習い事と将来に関する調査
<調査方法>
WEBアンケート調査
<調査対象者>
未就学児を育てる男女 500名
<調査実施日>
2022年5月6日~10日
<調査主体>
株式会社スタジオアリス
<調査機関>
株式会社ネオマーケティング

 

 

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