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習い事ナビ 2018.10.10

【調査結果】子どもたちにも広がるキャッシュレス化!子どもに金融教育が必要と考える保護者の割合は?

投稿者: ノビルコ編集部

ニュース 調査結果

e-ラーニングに関する様々なコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所が、子どもがいる保護者を対象に「子どもの金融教育に関するアンケート」を実施、子どもの金融教育やお金にまつわる実態についての調査結果を発表した。

「子どもの金融教育に関するアンケート」調査結果


 

1.月額の子どものお小遣い、第1位は「1,001円~2,000円」

「子どもにお小遣いを渡していますか」という問では、「はい」が48%、「いいえ」が52%となり、子どもにお小遣いを渡している人と渡していない人は、ほぼ半々ということが分かった。
 


 

「月額の子どものお小遣いはいくらですか」という質問では、「1,001円~2,000円」が最も多く、続いて「501円~1,000円」、「2,001円~3,000円」という結果となった。また、半数の子どもはお小遣いの金額が2,000円以下という結果となった。
 

 



 

2.約半数が「子ども自身」がお金の管理を行っている!

「子どものお小遣いの管理は誰が行っていますか」という問では、「子ども自身」が最も多く、続いて「親」となった。「子ども自身」「親」以外はほとんどおらず、自分でお小遣いを管理している子どもが多いことが分かった。
 


 

3.約6割の子どもが交通系ICカードなど現金以外でお金を使っている!

「子ども自身が交通系ICカードなど現金以外でお金を使うことはありますか」という問では、「はい」が58%、「いいえ」が42%となり、約6割の子どもが交通系ICカードなど現金以外でお金を使っていることが分かった。子どもの生活の中でもキャッシュレス化が進んでいるようだ。
 

 

4.将来の子どものお金の使い方に不安を感じているのは約7割!

「将来の子どものお金の使い方に不安を感じますか」という問では、「はい」が74%、「いいえ」が26%となり、約7割が将来の子どものお金の使い方に不安を感じている結果となった。子どもたちの間にもキャッシュレス化が進んでいることなども要因の一つかもしれない。
 

 

5.全員が「子どもの金融教育は必要」と回答!
  金融教育が必要なのは「小学校1・2年から」がトップに!

「子どもの金融教育は必要だと感じますか」という問では、「はい」が100%となり、全員が子どもの金融教育の必要性を感じているという結果に。「子どもの金融教育はいつから必要だと感じますか」という問では、第1位が「小学校1・2年」、第2位が「小学校に入るまで」、第3位が「小学校3・4年」となった。小学校に入るタイミングで子どもに金融教育をする必要があると考えている保護者が多いことが分かる。
 


 

【調査概要】

<調査方法>紙回答
<調査地域>全国
<調査期間>2018年8月1日(水)~8月20日(月)
<調査対象>20代~50代の子どもがいる親 男女 計238人
<調査主体>株式会社イー・ラーニング研究所

 
 

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