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習い事ナビ 2017.06.21

【調査結果】ママが子どもに就いてほしい職業とは?

投稿者: ノビルコ編集部

アンケート ニュース プログラミング 調査結果

学研プラスが運営するプログラミングスクール「Gakken Tech Program」は、子どもを持つ30代~40代の女性を対象とした「子どもに就いてほしい仕事」に関するアンケートを実施し結果を発表した。

調査実施日:2017年5月24日
対象:全国の子どもを持つ30代~40代の女性211人
調査方法:インターネット調査(ファストアスク調べ)

 

調査結果サマリ

 

  • 4割以上のママが、子どもには「高い技術を持った専門職についてほしい」と思っている
  • 子どもと仕事について話し合っている家庭は5割以上
  • 「ITやプログラミングに関する知識が必要」と考えるママは約8割も

 

「好きを仕事に」の一方で、「安定してほしい」ママのココロ

 

■「Q1:将来、就いてほしい業種」

将来、子供に就いてほしい業種を尋ねたところ、第1位は「とくにない」、第2位は「医療・福祉」、第3位は「公的機関」となった。
第1位の結果から、強制したくない、自分がやりたいと思うこと、好きなことをしてほしい、そんな子どもの自主性を尊重するママが多いのでは、と推測している。

 

 

■「Q2:将来、就いてほしい職業」

将来、子供に就いてほしい職業では、ほかを大きく引き離して第1位「専門職」、第2位は「教員・公務員」、第3位は「大企業の社員」だった。
先行きが見えない時代、頼れるのは「手に職」とママも感じているのでは。

 

 

Q1とQ2を総合すると、「好きな仕事に就いてほしい」と思う一方、「安心した仕事に就いてほしい」というママの心情が見える結果になったとしている。

 

子どもと仕事について話し合う? 結果は二極化

 

「子どもと仕事について話し合ったことがあるか?」という質問結果は、回答が2つに割れたという。

約半数のママが「よく話している」「何度か話したことがある」「実現するために取り組んでいる」と回答。一方で、もう半数のママは「ほとんど話していない」「1度も話していない」と回答。
家庭によって、仕事についての話し合いの機会に差があることがうかがえる。

 

 

 

ITやプログラミングの知識は、8割以上のママが必要と回答

 

2020年から小学校でのプログラミング教育必修化が検討されていることを受け、「ITやプログラミング」に関する質問も行われた。

結果、約80%のママが「ITやプログラミングに関する知識は必要」と回答。子どもが働くころには、いま以上にITやプログラミングに関する知識が重要になるとママ達は考えているのでは。

 

 

 

 

■Gakken Tech Program
http://gakken-tech.jp/

 

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