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習い事ナビ 2022.01.15

【調査結果】コロナ禍の子どもの習いごとに関する保護者約300名にアンケート実施!

投稿者: ノビルコスタッフ

STEM教育 ニュース 小学生 調査結果

株式会社小学館集英社プロダクションは、コロナ禍の子どもの習いごとに関する調査を実施した。

 



 

オンラインで習いごとをさせている保護者が思うメリットは?

現在習いごとをしている子どもは(調査対象:新年少 ~新小3)全体の約7割、そのうちオンラインで習いごとをしている子どもは、約3割になることがわかった。
実際にオンラインで習いごとをさせている保護者は「送迎不要で便利」65.1%、「子どもの様子が見られて良い」 57.1%、「自宅で自分の時間が持てる」47.6%と、メリットを感じている。また、オンラインで習いごとをすることについては、「オンラインでの習いごとに抵抗はない」(24.8%)、「オンラインの習いごとに向いているものといないものがある」(36.1%)、「オンラインでしかできない習いごとがあると思う」(12.3%)と全体的にはポジティブな保護者が多い傾向となっている。

 

コロナ禍で子どもに「変化があった」と感じている保護者は約〇割強

コロナ禍における子どもたちの様子について聞くと 、「変化があった」と感じている保護者は約6割強となっており、具体的には、「運動不足」19.7%、「デジタルデバイスの利用時間増」14.5%、「就寝時間が遅くなった」14.2%と続き、生活習慣の乱れが挙がる一方、「場所見知りをするようになった」11.0%、「人見知り」「外出できないストレス」9.7%、と外出自粛が起因する問題が続き、本来コミュニケーションや体験から学ぶ機会が多いとされる幼児~小学校低学年の時期に望ましくない状況となっていることがわかった。
なお、人気の習いごと(オンライン・オフライン含む)ベスト3は、1位「スイミング」30.0%、2位「英会話」20.0%、3位「ピアノ(音楽系)」19.0%となっており、小学校での必修化で注目の「プログラミング」については、5.5%に留まった。

 

調査概要

<調査名 >コロナ禍の子どもの習いごとに関する調査
<調査対象> 全国の3歳から小2のお子さんを持つ保護者 310名
<調査方法> インターネット調査(
<調査期間> 2021年12月3日~9日
株式会社小学館集英社プロダクション

 

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