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習い事ナビ 2018.02.15

【調査結果】イマドキ世代の習い事の主流は「ピアノ」から「スイミング」に~子育て世代、最新トレンド~

投稿者: ノビルコ編集部

スイミング ニュース ピアノ 英語・英会話 調査結果

妊娠、育児中のママ向けにツールアプリやメディアを展開する株式会社カラダノートが、同社が運営するメディア『カラダノートママ部』のユーザーを対象に、子どもの習い事に関するアンケートを2018年2月1日~2018年2月7日に実施した。
 

 

イマドキ世代の習い事の主流は「ピアノ」から「スイミング」に

アンケートによると、回答者のうちのほぼ半数にあたる48.4%が「習い事をしている」と回答。そのうちの約44.2%にあたる201名が「スイミング」を習わせ、次いで29%が「英会話」と回答した。
習い事の主流と言われていた「ピアノ」は20.4%で回答項目内の4位の結果となった。
また、“させてみたい習い事”についても「スイミング」の回答が最も多く、全体の54.2%が選択している。
 
-スイミング-

スイミングは、「お風呂で髪を洗うときに怖がらないように」や、「体力、風邪をひかないように」などをはじめとする、実生活や健康上のメリットが期待され、最も多く挙げられた。
また、「自宅での復習などがなく、楽」など継続する上での楽さなども選ばれる理由として挙げられている。
 
-英会話-
2020年から英語必修化が現在の小学校5年生から小学校3年生に引き下げられることから、英語の注目が高まっていると考えられ、英語の重要性を10段階で尋ねる設問では、約40%が最も重要である「10」を選択した。

 

始めると同時に、気になる「続けられるか」と「辞めどき」

習い事をするにあたっての関心ごとを問う設問の中で多く上げれらたのが、「続けられるかどうか」という継続性に関する不安だった。
これは、子どもの性格(飽きやすいなど)によるものと、兄弟で複数の習い事や月謝などの経済的なものに分けられた。
また、継続性の中で「子どもが辞めたいと申し出た際の対応」なども挙げられた。
少数派の意見ではあるものの、「いつ辞めるか」といった“辞めどき”への関心もあることがわかった。
 

【調査概要】

<実施期間> 2018年2月1日(木)~2018年2月7日(水)
<調査対象> カラダノートママ部メルマガ登録者で、育児中の子どもの年齢が2歳以上の保護者
<回答人数> 946名

 
 

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