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習い事ナビ 2021.02.16

【調査結果】「2021年 GIGAスクール構想とマイナンバーカードによる学習管理に関する調査」親世代に聞いた期待することの第1位は?

投稿者: ノビルコスタッフ

STEM教育 ニュース プログラミング 小学生 調査結果

株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:吉田智雄、本社:大阪府吹田市 以下、イー・ラーニング研究所)は、教科書や学習補助教材のデジタル化が進む中、GIGAスクール構想とマイナンバーカードによる学習管理に対する意識を調査するために、子どもがいる親を対象に「2021年 GIGAスクール構想とマイナンバーカードによる学習管理に関する調査」を実施した。

 



 

 

1.約6割がGIGAスクール構想について知っている!
  内容を理解している施策は「1人1台の学習者用PC」「ICT教育の強化(プログラミング教育など)」

 
「GIGAスクール構想について知っていますか<SA>」という問では、「はい」(154)と答えた人が約6割となった。さらに、「GIGAスクール構想のうち、内容を理解している施策はどれですか<MA>」という問では、「1人1台の学習者用PC」(131)が最も多い回答になり、次いで「ICT教育の強化(プログラミング教育など)」(90)が挙がった。教育のデジタル化に向けて、生徒1人ひとりにPCが支給されるとともに、それに紐づいてPCなどのデバイスを活用したICT教育の強化に対する理解が高いことがわかる。

 

2.GIGAスクール構想の実現に向けての課題は「教師や保護者などITリテラシー・スキルの不足」が最多回答にGIGAスクール構想に期待することの第1位は「子どものICT活用能力の強化」

 
 「GIGAスクール構想の実現に向けての課題は何だと感じていますか<MA>」という問では、第1位が「教師や保護者などITリテラシー・スキルの不足」(161)となった。デジタルネイティブの子どもたちに対して教育のICT化を実施するため、ICT教育を経験していない教える側のITリテラシー・スキルを高める必要性を感じている親が多くいることが伺える。

 さらに、「GIGAスクール構想に期待することは何ですか<MA>」という問では、第1位が「子どものICT活用能力の強化」(127)、ついで「双方向の教育(アクティブラーニングなど)」(114)や「学校以外での学習サポート」(112)が続く結果となった。教育のICT化がGIGAスクール構想によって加速することから、デジタルネイティブ世代の子どもがICT活用能力をさらに伸ばせる機会になることを期待していると考えられる。

 

3.8割以上がマイナンバーカードによる学習管理について知らないと回答!
  マイナンバーカードによる学習管理を利用したいと思う人は約3割という結果に位!

 
「マイナンバーカードによる学習管理について知っていますか<SA>」という問では、8割以上が「いいえ」(212)と答えた。また、「マイナンバーカードによる学習管理を利用したいと思いますか<SA>」という問では、約3割が「はい」(82)という結果となった。マイナンバーカードによる学習管理に対する認知が浸透していないため、実態がわからず、前向きに利用したいという段階に至っていないと推察される。

調査概要

「2021年 GIGAスクール構想とマイナンバーカードによる学習管理に関する調査」
<調査方法>
 紙回答
<調査地域>
全国
<調査期間>
 2021年1月9日(土)~2021年1月28日(木)
<調査対象>
 20代~50代の子どものいる親 男女 計252人
「イー・ラーニング研究所調べ」

 
 

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