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書籍 2019.12.3

【書籍】LITALICOワンダー監修本第二弾 『子どもから大人までスラスラ読めるJavaScript ふりがなKidsプログラミング』

投稿者: ノビルコ編集部

ニュース プログラミング ものづくり 書籍

プログラミング教室「LITALICOワンダー」が監修した2冊目の本である『子どもから大人までスラスラ読める JavaScriptふりがなKidsプログラミング』が株式会社インプレスより発売された。

 


 

 

出版の背景:小・中学生が学びやすく興味を持てる言語の技術書が少ない

LITALICOワンダーは2014年より「IT×ものづくり教室」としてプログラミングやロボット、3Dデザインなどを学べる場を提供し、生徒数は約3,000名に上る(2019年11月現在)。子どもたちが興味を持って取り組むプログラミング言語も多様化しており、Unity(C♯)やJavaScriptなどに取り組み始めている生徒も徐々に増えてきた。
しかし、こうした言語の技術書はまだまだ大人向けのものが多く、特に小・中学生が学びやすいものや興味を持てる内容の技術書は限られていた。LITALICOワンダーのエッセンスが詰まった本書籍は、楽しみながら言語技術の知識を学べる作りとなっている。

 

本書の見どころ

「ふりがな」と「読み下し文」がついており、初心者でも簡単にプログラムの読み方と意味が分かる

本書籍全体を通して、プログラムのソースコード上に「ふりがな」をほどこし、単語や記号の意味が分かるようにした。また、プログラムを日本語として意味が通じるように読むための「読み下し文」をつけたことで、プログラムの一行一行が何を意味して、どう動くのかが理解できるようになっている。
 

 

ブロック崩しや迷路、脱出ゲーム、チャット風クイズなどゲームを中心とした作例で楽しく学べる

 

 

LITALICOワンダーで実際に使われている教材の人気の作例から一部抜粋。迷路や脱出ゲーム、FPS(First Person Shootingの略でシューティングゲームの一種)等、子どもも大人も思わず作りたくなるゲームが題材となっている。

 

難しい専門用語もキャラクター化でとっつきやすく。絵文字や大きな文字で分かりやすく解説

 

 

難解なイメージのあるプログラミングや開発環境の専門用語もキャラクター化。イラストを通じて分かりやすく解説している。

 

参考:「スラスラ読めるUnityふりがなKidsプログラミング」(既刊)

 

 

9月に株式会社インプレスより発売された「Unityふりがなプログラミング」は、LITALICOワンダーが初めて監修した技術書だ。本書籍と同様の「ふりがな」「読み下し文」によって構成されており、楽しみながらUnityの使い方やプログラミングの基本を身につけることができる。

 

書籍概要

<書名>
「子どもから大人までスラスラ読める JavaScriptふりがなKidsプログラミング ゲームを作りながら楽しく学ぼう!」

<監修>
LITALICOワンダー

<著者/イラスト>
リブロワークス/ア・メリカ

<発売日>
11月22日(金)

<版型・ページ数>
A5版・224ページ

<価格>
2,300円(税抜)/2,530円(税込)

<ISBN>
978-4-295-00783-8

 
 

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