ノビルコ | 子どもの習い事(スクール・教室・コーチ)の口コミ・評判、ランキングサイト

書籍 2019.12.26

【書籍】齋藤孝氏『1日1ページで身につく! 小学生なら知っておきたい教養366』毎日2分で思考力、理解力、語彙力がグングン育つ!

投稿者: ノビルコ編集部

ニュース 小学生 書籍

この世界を深く掘り下げよう!
齋藤孝先生による小学生のための教養本が誕生!1日1ページ毎日読むことで知性の筋力を鍛えるぞ!

 


 

こちらは本書に登場する教養366の一部。

 

 
「ヘレン・ケラーが最初に理解した言葉は?」
「セルバンテスの有名な作品は、○○・キホーテ?」
「世界で一番平均気温が低い場所は?」
「QRコードは何の略?」・・・

 

言葉、文学、世界、歴史、文化、芸術、自然と科学。
小学生のうちに知っておきたい7ジャンルから、「言葉遊び」「日本文学神7」「世界のすごい画家」などテーマを厳選。

 

本書を1日1ページ、毎日読むとこうなる

・偉人たちの生きざまを知ると、自分もがんばろうと思える・・・疑似体験できる!
・芸術作品を見ると、その国に旅行して実物を見てみたくなる・・・好奇心UP!
・めくるたびに「見てみたい」「もっと知りたい」があふれ出す・・・高揚感UP!
・名文や落語を声に出して読むと、美しい日本語が身につく・・・身体化!

 
新学習指導要領で強化傾向にある日本の古典や伝統、最新科学の知見、世界情勢なども掲載。幅広い知性をはぐくむことで、より深い考察や、賢明な行動ができるようになるはずだ。

 

著者「まえがき」より

”この本は「勉強」の本じゃないよ。「教養」の本なんだ。
教養っていうのは、勉強で得た知識をいかす力のこと。
「猿も木から落ちる」ということわざを知っていることは、「知識」だよね。でも、ただ知っているだけでは宝のもちぐされ。
たとえば、とても足がはやくていつもかけっこでは1位のお友だちがいたとする。その子が運動会で転んでしまった時、「失敗することは誰にでもあるよ。〝猿も木から落ちる〟というし、気にすることないよ」ってはげますことができるんだ。そうしたら、そのことわざはキミの「教養」になる。
教養があると、キミのいうことに説得力が出て、人生が豊かに、深くなっていくんだ。
この本でやってみてほしいことがある。まず興味があるページを1ページ読む、次に大人にクイズを出す。クイズのないページだったら、「へぇ!」と思ったことをクイズにしてみよう。そして、1分くらいで手短に解説するんだ。人に話せるくらいに理解できたらすごい! もうその知識は完全にキミのものだよ。

 

 
1週間1テーマになっているので、月曜から日曜まで毎日読むと、点の知識が線に!
名文のなどの音読もあり、アウトプットも完璧!
ジャンルごとに、かわいい動物キャラクターが、クイズのヒントを出してくれたり、面白いこと言ってくれたりする。
大人も楽しめる内容なので、親子でクイズを出し合って、楽しみながら読みすすめてみよう。

 

 

『1日1ページで身につく!
小学生なら知っておきたい教養366』

<著> 齋藤 孝
<定価> 本体1800円+税
<判型/頁> A5判/400頁

ISBN978-4-09-227210-1
小学館より発売中

 


 
■本書の紹介ページはこちら

 

 

おすすめ記事

  • メルマガ登録

    週刊ノビルコマガジン(週1配信)

  • 記事内キーワード検索

    最近の投稿

    注目の投稿

    過去の投稿

    タグ

    ニュース イベント プログラミング 小学生 親子 夏休み 体験 自由研究 お絵描き・工作 夏休み2019 料理 ロボット 職業体験 英語・英会話 書籍 無料 ワークショップ 調査結果 サッカー 科学 インタビュー 自然体験 コンテスト スポーツ ものづくり コラム 実験 工作 音楽 コンクール