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書籍 2019.10.13

【書籍】朝日小学生新聞の新刊、『京大東田式カレーなる算数パズル1 ぬり算+』発売!計算力がアップするパズル!

投稿者: ノビルコ編集部

ニュース 小学生 算数

朝日学生新聞社出版部は、『京大東田式カレーなる算数パズル① ぬり算+』を発売した。

 


 

 

ぬり算+は、東田さんが考えたオリジナルパズルで、四角い盤面上の数字を、たて方向とよこ方向で同時に考えながら答えを出していくもの。たし算をベースにした計算力、論理的に考える思考力を養うことができる。

著者は、京大出身で、日本で唯一のパズル博士、東田大志さんと、東田さんが今年4月に京都に開校したパズル教室のメンバー。東田さんがパズルと出会ったのは、小学校2年生のとき、書店で偶然見つけた「推理パズル」だった。答えが解けたとき、名探偵になれたような気分が楽しくて、どんどんパズルにのめりこんだそうだ。

この本では、ぬり算+をレベル別に100問収録している。対象は、小学2~6年生。楽しくパズルを解いて、算数の基本になる計算力と思考力を伸ばしてみませんか?

※京大東田式カレーなる算数パズルは、以後も、シリーズで続刊予定です。

 

もくじ

第1章     甘口
第2章     中辛
第3章     辛口
第4章     激辛
第5章     超激辛
第6章     完食(答え)

 

著者プロフィール

東田大志(ひがしだ・ひろし)
1984年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。日本で唯一のパズル研究者であり、パズル作家。小学校から高校までパズルざんまいの日々を送り、高校3年生の夏から本格的に受験勉強を開始し、京都大学法学部に現役合格を果たす。京都大学パズル同好会を創設。自作のパズルを書いたビラを全国47都道府県で配り「ビラがパズルの人」として注目される。パズルに関する著書多数。

 

京大東田式パズル教室

2019年4月、東田大志と京都大学パズル同好会出身のメンバー3人が京都市に開校。小学生から大人まで、楽しみながら思考力を伸ばすパズルを教えている。

 

商品情報

『京大東田式カレーなる算数パズル① ぬり算+』

2019年9月30日発売

<ISBN> 978-4909064929

東田大志・京大東田式パズル教室著

<定価>
本体価格1100円+税

 

 

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