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習い事ナビ 2017.12.25

【書籍】小学生のママから「子どもが変わった!」との声、続々!『はじめての 子ども手帳』

投稿者: ノビルコ編集部

ニュース 書籍

2017年9月の発売以来、小学生の子どもを持つ母親から、「子どもが自分で勉強/お手伝いをするようになった」と好評を得ている「はじめての 子ども手帳」。
日付記入式なので、いつからでも使い始めることができる。年替わり、学期替わりにおすすめの1冊だ。
 

 

「子ども手帳」とは?

子どもが自分で、勉強やお手伝いなどのやるべきことができるようになる仕掛けを盛り込んだ、はじめての「子ども専用手帳」。
日々、やるべきことを自分で書き、できたら赤で消し、ポイント精算するだけで、一生ものの「計画力」「実行力」が身につく。
 

子どもがこんなふうに変わった!

『はじめての子ども手帳』を使って、「子どもが変わった!」という反響が多数寄せられている。その一部をご紹介。
 

・親に言われないと宿題をしない(小3・男子)
 → 手帳を使うことでリズムが出てきて、宿題や塾の勉強を早い時間で済ませるようになった。
  手帳を見ながら、次の週の予定について、親子で話し合えるようにもなった。

・自主的にお手伝いをしない(小3・男子)
 → やり遂げないといやだという気持ちが生まれ、お手伝いを積極的にやるようになった。
   親も、時間と気持ち(イライラ)の無駄遣いがなくなった。

・翌日の準備をしないで、だらだら過ごしている (小2・男子)
 → 手帳を自分が好きなようにカスタマイズしたことで愛着がわき、モチベーションが高くなった。

 

「子ども手帳」は、こういうものです!

 

 
使い方はきわめてシンプル! 

 1.やるべきことを自分で書かせる
 2.終わったことは、赤で消させる
 3.消した分だけ、ポイント精算させる

この3つのプロセスだけ。

 
 

著者プロフィール

石田勝紀
一般社団法人 教育デザインラボ 代表理事

 

 
1968年横浜生まれ。20歳で会社を設立し、学習塾を創業。これまで3500人以上の生徒を直接指導。講演会、セミナーなど間接的指導を含めると、5万人以上に上る。
いわゆる詰め込み勉強はさせず、「心の状態を高め」「生活習慣を整え」「考えさせる」の3つを柱に指導をすることで、学力上昇のみならず、社会に出ても活用できるスキルとマインドを習得させてきた。
現在は、「日本から勉強が嫌いな子を一人残らずなくしたい」という志のもと、ママカフェ、執筆・講演活動を精力的に行っている。国際経営学修士(MBA)、教育学修士。

著書:『勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!』『子どもを叱り続ける人が知らない「5つの習慣」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『みるみる絆が深まる「親子手帳」』(学研)、『前向きな子はすべてがうまくいく』(海竜社)、『地頭が育つ5つの習慣』(KADOKAWA)ほか多数

オフィシャルホームページ:http://www.ishida.online/

 

【書籍情報】

<タイトル> はじめての 子ども手帳
<定価>  1350円(税抜)
<発売日> 2017年9月20日
<判型>  A5判・ソフトカバー・ビニールカバー装
<ISBN>  978-4-7993-2120-1
<発行>  ディスカヴァー・トゥエンティワン

 

■詳細はこちら
 http://www.d21.co.jp/shop/isbn9784799321201
 
 

ノビルコインタビュー記事

「○○しなさい」は成績を下げる呪いの言葉。子の学力を上げるために、まずは親がすべきことは?
https://mag.nobiru.co/article/5151

プロセスを評価すれば、子どもの自己肯定感は引き上げられる!親にしかできない「仕掛け」の作り方
https://mag.nobiru.co/article/5158

 
 

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