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書籍 2021.09.24

【書籍】小さな子どもの発達に応じた育児・保育を目指すママパパにお届けする『3歳までに芽が出る、その子だけの個性』

投稿者: ノビルコスタッフ

STEM教育 書籍 親子

株式会社クロスメディア・パブリッシングは、0・1・2歳児の育児や保育園選びのポイントをまとめた新刊『3歳までに芽が出る、その子だけの個性』を2021年9月22日に出版した。
 


 

 

0、1、2歳の小さな子どもと向き合う人へ

横浜市で小規模保育園を運営する著者の耳は、こんな声が届いた。
「3歳でまた保活をするのは大変」
「園庭のない保育園で大丈夫なの?」
「保育園なのに園児がたったの数十人しかいないの?」
このように思うのも無理はあないが、小規模保育園の良さを少しでも知ってもらえたなら、小さな子どもの進路選びの選択肢は増えていく。そう考えて本書は作られた。

 

0、1、2歳児にはなにが必要なのか

人間の人格や「心」の土台は、3歳までにおおよその部分が形成されると言われている。
なかでも「心の土台」をつくるには、次の3点が欠かせない。
①自己肯定感(自分の価値や存在意義を肯定できること)
②基本的信頼感(保護者や保育者との間で生まれる愛着形成)
③非認知能力(生きる力の基礎になる、心やきもちに関連するスキル)
これら3つを培う上で、小規模保育園は非常に適した環境だと自信を持って言える。その理由は本書の3章で詳しくご確認を。

 

3歳までの保育園を選ぶ参考にしたい10のチェックポイント

本書では3歳までの理想の育児・保育観だけでなく、保育園選びのポイントもまとめている。
育児や仕事で忙しいママパパには、ぜひ5章だけでもお手に取って読んでみては。

 

編集担当からのひとこと

本書は小さな子どもの目線に立って制作することを意識している。小さなお子さんを持つママパパを配慮した言葉選びやレイアウト、文章量、イラストなど、著者と徹底的にこだわった1冊だ。
今まさに小さなお子さんの子育てに悩まれている人や、これから子育てを始める人など、「子どもの目線」から我が子を育てていく人に手に取っていただきたい1冊だ。
 

目次

1章 これからを生きる小さな子どもの「進路」
2章 個性を伸ばす3歳までの過ごし方
3章 3歳まで専門の小さな保育園
4章 子どもの個性を尊ぶ ”十人十育” の実践
5章 子どものきもちになって保育園を選ぼう

 

著者について

福井渉(ふくい・わたる)

株式会社十色舎代表取締役。保育士。
1982年生まれ、岐阜県出身。
2015年4月、0〜2歳児の個性に寄り添う「十人十育」を保育理念に、横浜市で認可小規模保育事業を開始。
2018年5月に横浜市内初となる、小規模保育と児童発達支援の併設事務所を開設。
現在は横浜市青葉区を中心に、小規模保育園「といろきっず」と、保育型の児童発達支援教室「CYS school」の計9施設を運営。
 

<書名>3歳までに芽が出る、その子だけの個性
<体裁>四六判/184ページ
<定価>1,628円(本体1,480円+税10%)
<ISBN>978-4-295-40603-7
<発行>株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
<発売日>2021年9月22日

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