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書籍 2019.09.10

【書籍】「3日間でクラス全員が原稿用紙を埋められるようになる」話題の授業が一冊にまとまってついに発売!

投稿者: ノビルコ編集部

ニュース 作文 小学校 書籍

2019年9月11日より、株式会社かんき出版から『小学校6年生までに必要な作文力が1冊でしっかり身につく本』(安藤英明/著)が全国の書店・オンライン書店等(一部除く)にて発売される。

 


 

 

 

遊び感覚で楽しく語彙力が身に付く

電話の代わりにメールやSNSでコミュニケーションを取ることが多い現代は、ひと昔前に比べて“文字のコミュニケーション”が増えている。「スラスラと文章を書ける」力は、ますます小さなころから身につけたいスキルだ。ですが、子どもたちにいきなり「作文を書きましょう」と言っても、なかなか難しいもの。

・何を書いていいのかわからない

・数行で書くことがなくなってしまう

・原稿用紙が埋まらない

・言葉が思い浮かばない

といった理由で、鉛筆を持つ手が止まってしまいがち。

そんな子どもたちが、あっという間に「スラスラと楽しく作文が書ける」ようになるメソッドが、安藤式「瞬間作文法」だ。

 

 

本書では、このメソッドをもとに、「わんわん言葉」「にゃんにゃん言葉」といった表現方法など、遊び感覚で語彙を増やしていく練習や、言葉と言葉をつなげるコツ、6つのシンプルな文章の「型」などを、順を追って練習することができる。また、保護者が子どもに「教えるときのポイント」や、日常生活でできる「トレーニング」なども紹介している。

 

 

問題の解答と解説が別冊になっていて、取り外して使えるのも便利。語彙力アップのための練習帳や、あらゆる作文が迷わず書ける特別原稿用紙などのダウンロード特典もついている。

 

子どもたちを作文好きにする話題の授業をまとめた一冊

小学校教諭を経て、現在は特別指導員として活動する著者は、44年間、作文や読書感想文など、文章の書き方をさまざまな小学校で教えてきた人物。その授業は、どの学年の子どもたちでも、「3日間でクラス全員がスラスラと作文を書けるようになる」と話題を呼んでいます。本書は、そのメソッドを初めて本としてまとめたもの。

「昨日の運動会はこんなふうに頑張った」「学芸会はあれが楽しかった」と、言葉ではたくさん話すことができても、それを作文にするのは苦手という子どもは多いもの。
子どもたちが「話すように書ける」ようになるためにはどうすればいいかを考え続けた著者が編み出したのが、次の3つのポイントだ。

・主語と述語という概念を一度忘れる
・文を書けるようになるまで、助詞は気にしない
・6つの文章の型のうち、どれで書いてもいい

こうした安藤式「瞬間作文法」を取り入れることで、子どもたちの「書くこと」へのハードルがグンと下がる。そして、「話すようにスラスラ書く」練習の先には、「文法的にも正しく書く」力を身につけていく。最後には、あっという間に原稿用紙を埋められるようになるだろう。

ぜひ、この一冊で、大人も子どもも一緒に楽しみながら学んでみよう!

 

 

著者プロフィール

安藤 英明 (あんどうひであき)

1948年北海道生まれ。北海道教育大学旭川校卒業後、小学校教諭として子どもたちの教育に専心。現在は、特別指導員として子ども、教員、学生、保護者を対象に授業や教育講演を行うほか、地元北海道で若手教員育成のための勉強会「安藤塾」を30年にわたって主宰する。
苦手意識のある児童に「これならできる!」と自信を持たせ、主体的に楽しんでもらいながら学力を伸ばす手腕に定評がある。なかでも、作文が苦手な子と向き合い続けて編み出した独自の作文指導法は、「たった3日で、誰でもスラスラ作文が書けるようになる」と評判を呼ぶ。「作文が書けない理由」を一つひとつ解決し、作文を好きになってもらう指導法を学ぼうと、北海道はもとより日本全国から授業の参観者が集まるほどの人気ぶりとなる。本書は、3日間の授業で行われる作文指導を、家庭で学習できるように凝縮してまとめ直したもの。
中学校・高校のソフトテニス部のコーチとしても活躍し、4回にわたりチームを全国優勝へ導く。また、小学校の北海道選抜チームの監督としては12回の全国優勝を経験する。文武ともに、子どもの潜在能力を最大限に引き出す指導法に優れ、「先生の先生」として教員にも熱狂的なファンが多い。
著書に、『勉強したがる子が育つ「安藤学級」の教え方』(講談社)がある。

 

【目次】

第1章 使える言葉をふやそう
 文字になれて、速く書こう/使える言葉をふやそう
第2章 文を作ろう
 短い文を作ってみよう/「かざり言葉」を使おう
 6つの型を使って文を作ろう/ひとつの文を長くしよう
第3章 文と文をつなげよう
 「つなぎ言葉」を見つけよう/「つなぎ言葉」を使おう
第4章 言葉と言葉をつなげよう
 「くっつき言葉」を使おう
第5章 原稿用紙を使おう
 「、」と「。」を入れよう/原稿用紙に書いてみよう
 とくべつ原稿用紙を使って書こう
第6章 いろいろな作文の型を知ろう
 学校行事の作文を書こう/読書感想文を書こう
 観察文を書こう

 

【書誌情報】

<書名>
『小学校6年生までに必要な作文力が1冊でしっかり身につく本』

<定価 >
1,296円(税込)

<判型>
B5判

<体裁>
並製

<頁数>
168頁

<ISBN>
978-4-7612-7444-3

<発行日>
2019年9月11日

 

■詳細は こちら

 

 

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