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書籍 2022.07.20

【書籍】「思考力」を伸ばす一冊『ツッコミ!日本むかし話』発売

投稿者: ノビルコスタッフ

STEM教育 イベント ニュース 書籍

株式会社自由国民社は、2022年7月19日に書籍 『自分で考える力を育てる10歳からのこども哲学 ツッコミ!日本むかし話』を刊行した。

 


 

 これからの時代を生き抜くために鍛えたい、お子さまの「考える力」。2020年度に改訂された学習指導要領でも、重要視する力として「思考力」が挙げられている。

 本書は、おなじみの「日本むかし話」を題材にして、楽しく考える力を伸ばす一冊。「桃太郎の鬼は本当に悪いヤツなの?」「桃太郎はなぜスイカ太郎じゃないの?」「『日本一』の旗を持った桃太郎。日本一って誰が決めたの?」など、物語をさまざまな角度から読み解いて、考える練習をすることができる。


 ふりがな付きで、お子さま一人での読書にもぴったり。親子で対話しながら読み進めても楽しむことができる。大人でも気づかない、多様な視点で物事を考えるきっかけになる一冊だ。

目次

第1章 桃太郎
第2章 カチカチ山
第3章 一寸法師
第4章 屁ひり女房
第5章 笠地蔵
第6章 分福茶釜

著者

大竹 稽 (おおたけ けい)
1970年愛知県生まれ。東大理系、文系をへて、哲学の道に進む。専門はサルトル、ガブリエル・マルセルら実存の思想家、モンテーニュやパスカルらのモラリスト。2015年に東京港区三田の龍源寺で「てらてつ(お寺で哲学する)」を開始。現在は、てらてつ活動を全国に展開している。著書に『哲学者に学ぶ、問題解決のための視点のカタログ』(共著:中央経済社)、『60分でわかるカミュのペスト』(あさ出版)など。

 

概要

<書名>
『自分で考える力を育てる10歳からのこども哲学 ツッコミ!日本むかし話』
<著者>
大竹 稽
<絵>
いとうみつる
<定価>
1,980円(税込)
<判型>
B5変形
<頁数>
148頁
<ISBN>
978-4-426-12815-9
<発行日>
2022年7月19日

 
 

 

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