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体験イベント 2020.07.11

【夏休み2020】見て・体験して学べる「古代オリエントをたのしむ!子どもミュージアム」充実のワークショップ

投稿者: ノビルコ編集部

お絵描き・工作 ワークショップ 夏休み2020

2020年7月18日(土)~9月22日(火・祝)、サンシャインシティ(東京・池袋)にある古代オリエント博物館では、オリエント史を授業で学ぶ機会のない小・中学生を中心とする子どもたちにも、古代オリエント世界の魅力をわかりやすく紹介することをテーマにした、夏の特別展「古代オリエントをたのしむ!子どもミュージアム」を開催する。

 


 

 
「古代オリエントをたのしむ!子どもミュージアム」は、古代オリエント博物館コレクション展をもとに古代オリエントの歴史・文化を子どもが楽しく学べる工夫として、コレクション展の解説パネルをわかりやすくした「子ども解説パネル」の展示、ヒエログリフ(聖刻文字)、古代の土器、そして遺跡模型など古代オリエント博物館研究員の専門研究分野を活かした子ども向けワークショップの実施、また展示品を見るだけでなく、子どもたちが自分自身で考えることができる体験ブースやワークシートを設置する。

さらに、子どもたちだけでなく、一緒に来場する大人にも興味をもってもらいたいと、「神話」をテーマとしたミニ特集コーナーを設置。古代メソポタミアの創世神話「エヌマ・エリシュ」に関する大人向け講演会も実施するなど、子どもから大人まであらゆる世代に楽しんでいただける展覧会となっている。

 

 

「古代オリエント」とは?

現在の中東地域に興った古代文明。
古代エジプト、古代メソポタミア、古代ペルシアなどが含まれ、時期としてはシュメールが勃興した紀元前4千年紀から、アレクサンドロス3世が東方遠征を行った紀元前4世紀頃までが相当すると言われている。

 

「子ども解説パネル」の展示

通常のコレクション展の解説パネルでは少し難しい内容を、子どもがより楽しく学べるよう子ども向けにアレンジし、さらにわかりやすく工夫された「子ども解説パネル」を展示。
古代オリエント博物館オリジナルキャラクター「おりえちゃん」「えんとくん」が博物館研究員に対し質問する形で、古代オリエントの歴史や文化を丁寧に紹介。
また、イラストをふんだんに使った地図や古代オリエントの有名人を漫画でわかりやすく紹介するパネルも展示する。

 
解説パネルイメージ

 

子ども向けワークショップの開催

ヒエログリフ(聖刻文字)、古代の土器、そして遺跡模型など古代オリエント博物館研究員の専門研究分野を活かした子ども向けワークショップを全4回実施。子どもたちが展示品を見るだけでなく、自分で考えることができる体験ブースやワークシートが設置される!

また、子どもが自分たちのオリジナル展示会を作ることができる「展示会をつくろう」シールキットを数量限定で無料配布。種類はテーマごとに「最古のオリエント」「古代メソポタミア」「古代エジプト」「古代イランとその周辺」「東西交流」の全5種となり、週替わりで配布される。

 
配布予定シールキット

 
配布予定シールキット

 

ワークショップ概要

小中学生向け:子供のオリ博体験教室シリーズ

※すべて事前申込制で7月15日(水)より受付を開始。

 
■①8月9日(日)「ガラスのマーブル模様のひみつ」

<講師>
津村 眞輝子、髙見 妙
古代のガラスのマーブル(大理石)模様をマーブリング材で再現する。

 
■②8月16日(日)「古墳模型のひみつ」

<講師>
津本 英利、髙見 妙
オリエントを中心に世界中で見つかっている様々な「古墳」について学びながら古代オリエント博物館の模型材料を使って、小さな立体模型を制作する。

 
■③8月23日(日)「ヒエログリフのひみつ」

<講師>
田澤 恵子、髙見 妙
ヒエログリフ(聖刻文字)の仕組みについて、カードを使ってゲーム感覚で楽しく学ぶことができる。

 
■④8月30日(日)「彩文土器のひみつ」

<講師>
下釜 和也、髙見 妙
本物の古代の彩文土器のかけらを観察して、彩文土器のデザインを施したオリジナル「彩文どきんちゃく」を制作できる。

 
※講師氏名は敬称略

 

小中学生向け:子供のオリ博体験教室シリーズ

<開催日>
下記参照

<開催時間>
13時30分~(2時間程度)

<参加費>
500円(入館料込)

<定員>
20名(同伴保護者込)

<会場>
サンシャインシティ 会議室

<講師>
古代オリエント博物館研究員、教育普及員

 

 

「ヒエログリフのひみつ」体験風景

 
「彩文どきんちゃく」作品例

 

オリ博講演会「エヌマ・エリシュ」

 

オリ博講演会「エヌマ・エリシュ」

<日時>
9月21日(月・祝) 13:30〜15:00

<講師>
月本 昭男(古代オリエント博物館館長)
古代メソポタミアの創世神話「エヌマ・エリシュ」について、あらすじと共にその世界観を紹介する。
※事前申込制で8月15日(土)より受付を開始。

 

展覧会 開催概要

<展覧会名>
古代オリエントをたのしむ!子どもミュージアム

<会期>
7月18日(土)~9月22日(火・祝)
[会期日数:67日間]

<開館時間>
10:00~17:00(入館は16:30まで)
※開館時間短縮の可能性あり

<入館料>
一般:600円
大高生:500円
中小学生:200円
※20名以上の団体割引・障がい者割引あり。
※土日は小・中・高校生無料。

<主催>
公益財団法人 古代オリエント博物館

<特別協力>
サンシャインシティ

<後援>
豊島区、豊島区教育委員会

<所在地>
東京都豊島区東池袋3-1
サンシャインシティ
文化会館ビル7階

<営業時間>
10:00~17:00
※最終入場は終了30分前(変更になる場合がある)。

※イベント・講演会は新型コロナウイルス感染状況に応じて、開催中止の可能性もある。ホームページをご確認ください。
※状況により、内容・スケジュールが変更になる場合がある。
※金額はすべて税込。

 
■詳細は 特設サイト 参照

 
※画像はイメージです。

 
 

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