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体験イベント 2019.08.1

【夏休み2019】夏休み期間に小学生がロボット作成、秋にロボコンチャレンジ!8/10 キックオフ!

投稿者: ノビルコ編集部

コンテスト プログラミング ロボット 夏休み2019 小学生 親子

一般社団法人マナビダイスキは、主に世田谷の小学生を対象に、夏休み期間にオリジナルロボットを製作し、10月に行われるVIVITA ROBOCON全国大会(VIVITA株式会社主催)にチャレンジする「世田谷VIVITA ROBOCONチャレンジプロジェクト」を実施する。

 


 


※8月10日、11日:プロジェクトキックオフ!
※8月31日:練習ロボコン開催

 

「世田谷VIVITA ROBOCONチャレンジプロジェクト」とは

主に世田谷区の小学生を対象に、2019年の夏休み期間中に自由な発想でオリジナルロボットを製作、VIVITA株式会社主催のロボコン「VIVITA ROBOCON」全国大会(10月開催)への参加をめざすプロジェクトだ。ロボット製作の舞台は、東京都市大学 二子玉川夢キャンパス、また、同大学の学生たちや多様なキャリアをもつ大人たちが子どもたちをサポートする。また、社会福祉法人世田谷区社会福祉協議会が後援、経済的制約のある子どもたちの参加支援も行なう。(開催概要は、文末)

東京都市大学 二子玉川夢キャンパスが製作の舞台。同大学の学生たちもサポーターで参画。

 

プロジェクトの進め方

■8月10日:ロボット製作の期間がスタート。
ロボット製作や操作に用いる基本ツールは、「VIVIWARE Cell」を使用。VIVITA株式会社が開発し、これまで開催されたVIVITA ROBOCONで子どもたちが使用し、さまざまなオリジナルロボットを創り出した実績があるツールとなる。

■8月末:本番を想定した「練習ロボコン」を開催。
自分のロボットを操作してロボコンの課題に挑戦し、「自分がイメージしていたものと違う」と気づき「もっとこうしたい」を発見。この練習ロボコンにて、本番のVIVITA ROBOCON全国大会の参加者を、本人の意思とサポーターやオーディエンスの応援によって決める。

■9月:ロボコン参加者を対象としたオリジナルロボットの仕上げ期間。
放課後の時間を利用して練習ロボコンで発見した様々な課題に取り組み、ロボットを仕上げていく。

■10月6日:VIVITA ROBOCON全国大会。
都内もしくは千葉県柏市にて開催予定。

 

基本ツール「VIVIWARE Cell」は、子どもたちが直感的に使えるように開発されているツールだ。しかし、基本ロボット製作には10〜15時間程度、さらに子どもたちがどんなロボットにしたいのかを考え、言葉などで表現しカタチにしていくには、それなりの時間を要す。そのためこのプロジェクトは、製作期間中は子どもたちが自由に来て製作をするという運営を行ない、できるかぎり納得がいくまで考え創る、という環境を提供する。
そして、有志の大人たちや東京都市大学の学生が、ロボット製作や運営のサポートを行なう。

7月14日に、東京都市大学 二子玉川夢キャンパスで行われた体験会の様子

 

8月10日、11日 プロジェクトキックオフ! 8月31日には練習ロボコン開催

来たる8月10日、11日に、本プロジェクトはキックオフ、基本ロボットの製作をスタートする。また、ロボット製作期間の最終日には、「練習ロボコン」を開催。VIVITA ROBOCON全国大会本番のセットに近いものを用意し、実際に子どもたちが作ったオリジナルロボットを動かし、ロボコンの課題に臨む。
練習ロボコンが行われる8月31日には、多くの方々の応援を待っているという。

 

「VIVITA ROBOCON」について

与えられた課題に対して子どもたちが自身のアイデアでロボットを製作し、挑む競技だ。「VIVISTOP柏の葉」(千葉県柏市)で行われてきた。今年初めて、日本各地やエストニア、シンガポールからも参加者が集まり、全国大会が開催される。高度な知識や技能を要さず、仕組みや構造を考え、ロボットを形に。プロジェクトを自分の力で推進して形にしていく。自由度の高い機構造形とプログラミングによる幅広い創造性と作戦展開が必要になるロボットコンテストだ。VIVITA ROBOCONに参戦する条件は、ロボットの制御機構に「VIVIWARE Cell」を使用することだけ。ロボットの材料、動力、アイデアに制限はない。

VIVITA株式会社が主催するVIVITA ROBOCONで子どもたちが製作したロボット。写真右はVIVIWARE Cell

 

本プロジェクトが大切にすること

本プロジェクトは「自分の意思で自由に学び、理解する、学びを楽しむ」経験の機会提供を目的とし、下記の3点を運営方針として掲げている。

・子どもイニシアチブ、大人はサポーター
・先生なし、カリキュラムなし
・年齢を問わず、学びあう

ロボット製作のプロセスで子どもたちは、どんなロボットにしたいのかを自由な発想で考えアイデアをカタチにする力、ロボコン参加という目標に向かって課題をつかみ解決していく力を、普段の学校とは異なるコミュニティで培っていく。子どもたちの自由な発想に対し、保護者や大人は「それはできないだろう」「危ないからダメ」と先回りして判断しがちだ。子どもの自由な発想を促すために「子どもイニシアチブ、大人はサポーター」「カリキュラムなし、先生なし」という運営方針を設けている。

「年齢を問わず、学びあう」は、子どもたちだけではなく大人も学生も、自由な学びを経験しよう、ということ。大人たちもまた、本プロジェクトの運営や子どもたちのサポーターという経験を通じ、仕事や家庭など普段の生活とは異なり多様な背景を持つ人が集まるコミュニティの中で、さらに「子どもイニシアチブ」の環境で、コミュニケーションをとり課題解決をしていくことになる。保護者が近くにいると、子どもはなかなか自由な発想をしにくくなる、という指摘もある。その事態に保護者自らが気づき子どもへの接し方を考えたり、学生サポーターからフィードバックを得たりする環境が、このプロジェクトにはある。

 

東京都市大学の学生がサポーターとして参画

本プロジェクトは、有志の大人サポーターだけでなく、ロボット製作の会場提供等で協力している東京都市大学の工学部や都市生活学部の学生の皆さんが、本プロジェクトへサポーターとして参画する。大学で学ぶ知識や技術を活かしながら、子どもたちのロボット製作のサポートをしてくれる。

VIVITAエンジニアによる説明会。夢中になる工学部の学生さんたち

 

「世田谷VIVITA ROBOCOPNチャレンジプロジェクト」開催概要

<実施内容>
・オリジナルロボット製作(VIVITA株式会社が提供するロボット制御機構「VIVIWARE Cell」利用)
・練習ロボコンの開催(8月末予定)
・東京都市大学夢祭での中間発表(予定・9月)
・「VIVITA ROBOCON全国大会」への参戦(10月)
・報告会(10月〜11月予定)

<スケジュール>
【プロジェクトキックオフ・オリエンテーション・ロボット製作スタート】
8月10日(土)、8月11日(日)​】
【ロボット製作期間】
8月20日(火)、21日(水)、22日(木)、23日(金)、24日(土)、25日(日)、27日(火)、28日(水)、29日(木)、30日(金)
【練習ロボコン開催】
8月31日(土)
【ロボット仕上げ期間(ロボコン参加の子どものみが対象)】
9月9日(月)、10日(火)、11日(水)、12日(木)、23日(祝)、10月1日(火)、2日(水)、3日(木)

<VIVITA ROBOCON 全国大会>
10月6日(日)の予定。会場は、都内もしくは千葉県柏の葉近郊を予定。

<ロボット製作参加対象の子どもたち>
世田谷区の小学生を中心に、20名程度

<参加費用>
6,000円/一人

<主催> 一般社団法人マナビダイスキ
<協力> VIVITA株式会社、東京都市大学
<後援> 社会福祉法人世田谷区社会福祉協議会

 

■詳細、参加申込みなど こちら

 

 

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