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レポート 2019.02.9

【レポート】「第7回わくわく文庫読書感想文コンクール」授賞式開催報告

投稿者: ノビルコ編集部

コンクール ニュース レポート 作文

2018年10月14日(日)、「第7回わくわく文庫読書感想文コンクール」授賞式が、東京・御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて開催された。今回は、全国から500点を越える多数の応募作品から、感受性豊かで発想に富んだ感想文35点が受賞作として選ばれた。

 


 

 

 

次回、「第8回わくわく文庫読書感想文コンクール」を2019年夏に募集を行い、秋に授賞式を開催する予定。

 

わくわく文庫とは

日本コスモトピアが「子どもたちに読書を通じて美しい日本語を知ってほしい」「豊かな表現力を身につけてほしい」という想いで企画・制作した読書支援教材。プロのナレーターの朗読を聞きながら、実際の書籍の活字を目で追って本を読むという読書支援システムとなっている。
目と耳の両方からストーリーを受け取ることによって、本を読むことに集中し、物語の内容を深く理解できるようになり、主に、学習塾や生涯学習教室で利用されている。
創設以来、この『わくわく文庫』を通して現在までに累計20万人以上の小学生・中学生を中心に子どもたちが読書を進めてきた。子どもたちの心には、多くの感動や共感、不思議が渦を巻いているよう。本を読みながら涙する子や、楽しくてお友達に紹介カードを書く子、親に本を買ってほしいと言う子、学校での出来事をよく話すようになった子など、様々なエピソードが生まれている。

 


<わくわく文庫解説動画>

 

「わくわく文庫読書感想文コンクール」とは

この子どもたちの心の変化や思いを表現できる場をつくりたいという想いから、2012年に「わくわく文庫読書感想文コンクール」が立ち上がった。日本全国の教室から感想文が寄せられ、年々応募数も増えて、今年で7回目を迎えた。子どもたちが読書の楽しさ、素晴らしさを改めて知ることで、より豊かな人間性を育むとともに、読書を推進するきっかけを作ることを目的としている。
2017年からは、「人生の先輩の部」を新設し、日頃、「わくわく文庫」で読書に励む小中学生を見守る家族、先生、生涯学習教室で「脳トレ読書」を楽しむ受講生やスタッフの方々にも参加を呼び掛け、「人生の先輩」として、子どもたちへのメッセージが発信された。
今回の「第7 回わくわく文庫読書感想文コンクール」には、全国から553 名の応募があった。その中から、感受性豊かで発想に富んだ感想文35 点が受賞作として選ばれている。

 

主な受賞作品名

「おおきなきがほしい」「ツェねずみ」「じごくのそうべえ」「親指姫」「大造じいさんとがん」「武田信玄」他

 

「子どもの部」

低学年・中学年・高学年各部門での金賞1 名(合計3 名)、審査員長特別賞1 名、日本コスモトピア社長賞2 名、入選18 名

 

「人生の先輩の部」

金賞1 名、日本コスモトピア特別賞2 名、入選8 名

 

審査委員長 絵本作家・池田あきこ氏

代表作「猫のダヤン」シリーズ。1983年に初めてダヤンを描き、その後ダヤンを主人公とした物語を多数生み出していく。 旅をイラストとエッセイでつづったスケッチ紀行のシリーズや教科書の挿絵なども手がけ、幅広く活躍。

 

 

授賞式会場では、金賞受賞者が感想文の朗読を行った。そして審査員長の絵本作家池田あきこ先生からは、やさしく愛情溢れた講評があり、会場は心あたたまる感動に包まれたそう。
「子どもの部」では、たくさんの子どもらしい感性の作品が集まり、その作品のひとつひとつに自由な発想と共に大人たちがつい忘れがちな純粋で大切な思いが込められていたという。

 

 

「人生の先輩の部」では子どものときに読んだ作品を大人になって読み返し、子どもの時に感じたことと、大人になってからの感じ方の違いや成長を文章に表現し、日々の生活の中で忘れていた感性に改めて気付かされ、未来の大人たちに静かにメッセージを送るような作品が多数応募された。

次回、「第8 回わくわく文庫読書感想文コンクール」は2019 年夏に募集を行い、秋に授賞式を開催する(詳細は後日発表予定)。

 


 

 

開催実績

【第7 回わくわく文庫読書感想文コンクール・開催概要】
・2018 年 7 月 2 日~8 月31 日 読書感想文応募期間
・2018 年 9 月 3 日~9 月13 日 第一次選考:株式会社日本コスモトピア・制作部
・2018 年 9 月14 日~9 月25 日 最終選考:審査員長

【第7 回わくわく文庫読書感想文コンクール授賞式・開催概要】
<日時> 2018 年10 月14 日(日)
<会場> 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
<主催> 株式会社日本コスモトピア

 

感想文コンクールの受賞者や、その保護者の方々からの声

「わくわく文庫で本を読むようになり、今年で3年目になります。読書は以前から好きでしたが、今回の感想文を読んで感じたことは、想像力が豊かになったなということです。文章を書くうえで、想像力というのはとても大事だと思いました。これからも、娘たちには沢山の本と出会い、色々なことを感じて想像し、表現をしてほしいです。」(小学3年生・女子の保護者)

「本は言葉の宝箱。 わくわく文庫は『多種多様な宝箱を沢山渡してあげられたらいいな』という思いで始めました。 『銀河鉄道の夜』は、『ちゃんと文庫で読みたい』と言われて、一緒に書店で探した本です。熱心に読み『この本、好き』と、教えてくれました。入賞の知らせを聞いた時は、『わくわく文庫からの宝箱を、自分で開けて、宝物を取り出したんだなあ~』と思い、嬉しくなりました。」(小学5年生・男子の保護者)

 

■詳細は下記参照:
https://www.cosmotopia.co.jp/news/information/the7thwakuwakucontest/

 

 

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