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コンクール 2018.11.21

【レポート】第1回「カシオ・ワンダーキッズ 発明アイディア コンテスト」受賞者発表!小学3年生が最優秀賞を受賞!

投稿者: ノビルコ編集部

コンテスト ニュース 小学生

カシオの創業者である樫尾俊雄の発明品や資料を展示する「樫尾俊雄発明記念館」が募集した、小学生を対象とした第1回「カシオ・ワンダーキッズ 発明アイディア コンテスト」で、最終選考に残った作品の発表と最終審査会が2018年11月18日(日)東京電機大学カシオホールで開催された。最優秀賞である樫尾俊雄賞を、東京都大田区立清水窪小学校・谷口 青(たにぐち はる)さん(小学3年生)が受賞した。

 

 
同コンテストは、発明による社会貢献の喜びを次世代に伝えることを目的とし、初開催されたもの。「人の役に立つもの」「日常生活に便利なもの」「未来の世界であったらいいなと思うもの」をテーマに、全国の小学生から発明のアイディアを募集、6月11日~9月25日の期間に、100名を超える応募があった。11月18日に行われた決勝大会では、第1次・第2次審査で選出された優秀者14名(東京都(7名)、埼玉県(1名)、静岡県(1名)、愛知県(1名)、京都府(1名)、高知県(3名))が参加し、それぞれのアイディアについて発表と審査が行われた。

 


 

決勝大会に残った作品は、いずれも力作ばかりで、熱中症予防に役立つものや、寝るときに嫌な音が聞こえないマクラ、くさい匂いを好きな匂いに変えてくれるもの等、自身が直面している等身大の悩みから、環境問題を解決するアイディアまで、発想力豊かな多くの作品が集まった。
 

 

樫尾俊雄賞(最優秀賞)

谷口 青(たにぐち はる)さん(東京都大田区立清水窪小学校3年)

 

<作品名>「進め!光美海丸(みつみかいまる)海をきれいに」
<応募カテゴリー>未来の世界であったらいいなと思うもの
<アイディアポイント>ビニールとプラゴミを回収しビニールを食べた生物に薬をあげるロボットです。

 

 
<受賞コメント>
テレビ等で魚がプラスチックを食べて死んでしまうというニュースを見てこのアイディアを思いついた。プラスチックを石油にして油田にかえすことと、生き物に薬を投与すること、そして最後はこの船がなくなれば良いと思います。

 


 

発明記念館賞(優秀賞)

橋田 幸芽(はしだ こうめ)さん(高知県南国市立久礼田小学校6年)

 

<作品名>「人物帳」
<応募カテゴリー>人の役に立つもの
<アイディアポイント>「あれ?誰だったけ?」と人を覚えていない時に使う

 

 
<受賞コメント>
この発明ができたら、もっと人に話しかけられるようになると思います。学校の先生は口をあけてビックリすると思うので、学校に行って賞をとった事を自慢したいです。小学校生活も残り少しなので、小学6年生の最高の思い出になりました。

 

発明アイディア奨励賞

犬塚 千尋(いぬづか ちひろ)さん(静岡県浜松市立与進小学校5年)

 

<作品名>「熱中症お助けメーター」
<応募カテゴリー>人の役に立つもの
<アイディアポイント>首にさげて、イヤホンでサインを聞いて熱中症をよぼうする道具

 

 
<受賞コメント>
おばあちゃんと一緒に1からアイディアを考えました。「おばあちゃんのおかげで、賞がとれたよ」と言いたいです。学校の友達にも賞がとれたと自慢したいです。大きな声ではっきり言おうと思って発表しました。
 
■コンテストについてはこちら
 
 

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