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オンライン学習 2021.04.17

「Scratch」をeラーニングで学習する「Kidsプログラミング」育成プログラムコース提供開始!

投稿者: ノビルコスタッフ

ニュース プログラミング ロボット 小学生

株式会社MAIA(本社:東京都港区、代表取締役社長:月田有香、以下「MAIA」)と、子ども向けプログラミング教室を運営する合同会社Do Kids Lab(本社:北海道恵庭市、代表社員:鷲尾充報、以下「Do Kids Lab」)は、「子ども向けプログラミング」をeラーニングで学習できる育成プログラムの提供を開始する。

 


 

 

令和7年度から大学入学共通テストの出題教科・科目が決定

 
2020年4月、ついに小学校でプログラミング教育が必修化となった。また、令和7年度から大学入学共通テストの出題教科・科目として「情報」という科目が決定した。
プログラミング教育は、既存の教科(国語、算数、理科、社会、総合、クラブ活動など)の中でプログラミング的思考を養うような仕組みが取り入れられる。プログラミングに強くなることで思考力が磨かれ、あらゆる教科でその恩恵を受けることができる。これからの時代、ITの必要性が加速していくことは明白であり、それに付随してITリテラシー(ITに関する知識など)の向上は必須です。将来、子どもたちにも当たり前のようにプログラミングが定着していく。
プログラミング的思考を身に着けることは、「先行きの見えない不透明な社会でも生き抜いていく=生きる力」を身に着けることでもある。
 

遊び心のある実験やアニメーション・ゲームなどの制作を通して学べる「Scratch」を採用

 
この学習で使用するツールは、全国的なプログラミング教育でも使われている、アメリカ・MIT工科大学(マサチューセッツ工科大学)が開発し、全世界で登録ユーザーが6,400万人のビジュアルプログラミング教育ツール「Scratch(スクラッチ)」を使用している。
プログラム用の図形ブロックを組み合わせて、キャラクターを動かしたり、踊らせたり、歌わせたりできる。
その過程で、子どもたちは問題を解決する力、プロジェクトを計画する力、それらをコンピューター上で創造的に表現する力を培うことができる。また、数学的な考え方や文章力を使うことで、 幼児期の計算力や識字力の発達を助ける。Scratchにより、子供たちは単にコーディングを学ぶのでは無く、論理的に考えることを学ぶことができる。

 

どんなお子様でも楽しく学習できる「5つ」の特徴

 

 

学習カリキュラム(初級コース)

 

【対象】小学1〜3年生
【課題数】全24ゲームを制作
【学習目安時間】26〜40時間
※週1回60〜90分ぐらいの勉強時間の場合、約6ヶ月程度になります。


【対象】小学3年生〜中学3年生くらいまで
【課題数】全24ゲームを制作
【学習目安時間】30〜40時間
※週1回60〜90分ぐらいの勉強時間の場合、約6ヶ月程度になります。


【対象】ビギナーを修了したお子様
【課題数】全48ゲームを制作
【学習目安時間】60〜64時間
※週1回60〜90分ぐらいの勉強時間の場合、約12ヶ月程度になります。
※通常のスタンダードと学習内容は同じになり、低学年のお子様向けにゆっくり学んでいただくためのコースになります。
 

概要

<受講価格>
■初級
※初級は「ビギナーコース」「スタンダードコース」「スタンダード(ゆっくり)コース」の3つのコースを全て学習することができます。
月2時間のオンライン広場あり ▶ 月額 11,000円(税込)
月2時間のオンライン広場なし ▶ 月額 7,700円(税込)

<お申込み方法>
下記URLにアクセスしてお申込みが可能です。

株式会社MAIA

 
 
■お申込は ホームページ をご覧ください。
 

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