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インタビュー 2018.05.3

「忍者バトル」で思考力・身体能力・コミュニケーション力が鍛えられる! スポーツ教室「忍者ナイン」では何が行われているのか?

投稿者: ノビルコ スタッフ

インタビュー スクール ニュース

 

ノビルコ人気スクールBESTof2017 ランキングでは、「総合」「体操部門」のW首位を獲得。幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン」が人気を誇る秘密はどこにあるのだろう?

前編に続いて「忍者ナイン」月島ラボの講師・平沼健さんに話を交えながら、実際のレッスン風景をお届けする。

 

遊びの中でコツを学び、精度を上げていく

この日のテーマは「投げる」。最初に、生徒たちには紙ヒコーキが手渡される。「誰が一番遠くまで飛ばせるかな?」という掛け声よりも先に、はしゃいで紙ヒコーキを飛ばしまくる子どもたち。だが講師の声掛けに促されて、何度も繰り返すうちに「どうすればもっと遠くまで飛ばせる?」と考え始めるようになる。

 

 

次はボール投げ。「先生にボールを当てた人が勝ち!」という的当て大会から、バレーボールほどの大きさのボールを”爆弾”に見立てた鬼ごっこ、足の下をくぐらせて回したりなど、バリエーション豊富な「投げる」が続く。

「例えば野球だったら、『ボールは相手の胸をめがけて投げましょう』というところから教わるんですね。でもその前のステップとして、『投げるときは腕をどうやって動かすか』『どうやってボールを放すか』を教えてあげたほうが、子どもたちはできるようになるのが早い。そこから徐々に精度を上げてくほうがコントロールは身につくんです」(平沼さん 以下同)

 

 

ここまでの一連のプログラムは、休憩を挟んで60分続いた。3~5歳の未就学児にとっては短い時間ではない。だが、子どもたちは終始笑顔で、遊びの延長線上のような和やかな雰囲気だ。

詰め込み式ではない、という点もうちの特色ですね。スポーツの習いごとって、どうしても技術をひたすたら叩き込まれるものが多いのですが、忍者ナインの場合は楽しみながらコツをつかみ、自信をつけさせていくことを大切にしています

保護者へのフィードバックも月に1度行っている。毎月の活動報告と、『休みの日に練習することがあれば、こういう風に声がけするといいですよ』と教えるポイントも伝えている。

 

異年齢でチームを組む「忍者バトル」

後半は「忍者バトル」の時間だ。年齢別ではなく、縦割りグループでチームに分かれ、リーダーを決めてバトル形式で毎回チーム戦を行っていく。

「チームの割り振りと、リーダーの指名は講師がします。これは仲良しばかりで固まってしまったり、最年少の3歳の子がリーダーにならないようにという配慮から。年齢の違う子どもたちが話し合ってバトルを戦うことで、社会性、協調性、コミュニケーション能力などが鍛えられます

 

 

この日は初回だったため、バトルのルール説明から。「宝物を3つ集めると勝ち」「宝物は1個ずつしか持てない」などの説明を真剣に聞く子どもたち。その後、何度かの”実戦”を経て、体を動かし、頭で考えながら、なんとなくでも皆の理解が追いついてくる。

 

「途中でルールを変えてもOK」というルール

だが、ルールを守って要領よくこなせば勝てる、という単純なものでもないようだ。なぜなら「みんなで話し合って途中でルールを変えることもできる」というルールも盛り込まれているから。

「たとえば、『集める宝物を3つじゃなくて4つにしよう!』という提案が出て、全員の同意が得られたら、そのルールを変えることができる。講師は基本的に見守るだけ。手はほとんど出しません。最終的な目標は、子どもたちが『指導者なしでも学べるようになる』ことですから

ゲーム性のあるバトルによって思考力と運動能力が、異年齢のチームプレイでリーダーシップや社会性が鍛えられる。ここが「忍者ナイン」のプログラムが他のスポーツ教室と大きく異なる点だろう。

 

 

また、年に1回を目安に、その子の現在の運動能力がどんな競技に向いているかがわかる「スポーツ適性診断」も行っている。

運動能力の”見える化”ですね。動作分析シミュレーションシステムを用いて、その子の能力が過去から比べるとどれくらい上達したのか、どんな能力が高くて、それがどんな競技に向いているのかなどをデータに基いて診断します」

幼少期に運動能力の基礎を最大限に伸ばしておけば、いずれ、ひとつのスポーツに絞り込むときの糧になるはず。忍者ナインは「忍者」という言葉からもたらされるワクワク感以上のものを、子どもたちの未来にもたらしてくれるはずだ。

 

(保護者の声)4歳女の子のママ

昨年の4月から通い始めました。「忍者ナイン」の存在は子どもが0歳のときから知っていたのですが、3歳くらいのときに「そういえば」と思い出して体験レッスンに来てみたところ、娘がとっても楽しそうで。その場ですぐ入会を決めました。

(保護者の声)4歳女の子のママ

レッスン中の娘の表情がすごく生き生きしていますし、年長さんが下の子の面倒をしっかり見てくれるので頼もしいです。子どもたちだけで順番を決めて頑張っている様子も心強いですね。おかげで娘も協調性が育っている気がします。たっぷり90分、いろんなことをやってくださっているので保護者としてはありがたいです。

(保護者の声)5歳男の子のママ

もう2年ほどこちらに通っています。とにかく平沼先生が子どもに大人気なんです。どのお友達を紹介しても、『あの先生、子どもからの人気がすごいね!』と誰からも評判がいいんですよ。内容もすごくしっかりしますし、最初と最後の挨拶などはキチッと行っていますけど、スポーツ系の習いごと特有の厳しい雰囲気があまりないところが私は好きです。

 

<取材・文/阿部花恵>

 

※記事はインタビューイーの発言に基づいて記載しております。詳しい内容につきましてはスクールにお問い合わせください。

 

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